悲しすぎ~~~~!!!!!

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私は、もう夏休みに入っているので、9日の火曜日に自転車の体力トレーニングを計画した。

 コースは、道志~都留市~笹子峠~御坂峠~富士あざみライン~乙女峠~椿ライン~小田原~ヤビツ峠のハード峠めぐりのコースである。

 先月購入したスコット君に練習用のホイルとタイヤを装着して、朝6時に家を出発。国道413号線を道志へと走る。平日の早朝と言う事もあり車が少なくて走りやすい。傾斜は緩いが登りが次々と出てきていい感じだ。

 道志から都留市へ抜けている登り約5kmの峠も快適に走って、都留市内のセブンイレブンで燃料補給のため休憩。ここまで2時間強といいペース。さて次は国道20号線に出て笹子峠だ。

 一休みして走り出す。

 走り出して10分もたっただろうか。

 都留市内の交差点で。。。。。

 アッと言う間もなく。。。。。

 車と出会い頭に衝突!!

 私は5m以上は吹っ飛ばされて道路に転がった。

 一瞬の事で何が起こったのか全く分からない。

 人がいっぱい集まってきて声を掛けてくれる。

 意識はあるがすぐには起きあがれない。

 カラダが痛い!!

 指も痛い!!

 右手を見てみる。

 人差し指が左側に不自然に曲がっている。

 折れてしまったかも???? 

 なんてこったい!!!

 立ち上がってカラダのあちこちを動かしてみる。左足が少し打撲と捻挫で痛いぐらいで骨折とかはないようだ。しかし、左半身に4ヶ所も擦り傷ができてしまった。少し痛いが頭と首も大丈夫みたいだ。

 自転車の左側のペダルが車のナンバーに接触して、その勢いで左前方に飛ばされたらしい。そして前方宙返りをして左頭部と左肩から道路に接地。。。。。

 回転の勢いがあって、転がりながらうまく接地したので柔道の受身のように衝撃が吸収されてたいしたダメージがなかったみたいだ。

 ちなみに私は柔道初段なので無意識に受身をとったのかもしれない。

 奇跡的に車に接触したのはペダルだけで、カラダは全く接触はしていなかった。

 おかげで左足を骨折することもなかったようだ。

 ぶつかった車のナンバーにはペダルの形の穴が空いていた。

 ヘルメットが接地の衝撃で左側頭部が3ヶ所も割れていた。

 ヘルメットがなければ頭は確実に割れていただろう。

 愛車のスコット君はと言うと・・・・・。

 無惨にも・・・・・。

 バラバラ・・・・・。

 私の身代わりとなってくれた先月に買ったばっかりのスコット君はカーボンフレームが折れてしまい、全身骨折で即死!!フロントフォークも折れてバラバラ。ホイルも曲がっている。

 ぶつかった衝撃がどれだけすごかったか。。。。。。

 しかし悲しすぎる~~~。

 その後、生まれて初めて救急車に乗って近くの病院へ搬送された。レントゲンを撮って見ると右人差し指の第一、第二関節が外れて脱臼している。

 骨折ではなかったのでホットしていると、先生が指をつかんでいきなりアッという間に関節を入れてしまった。

 痛いと言う暇もない。

 再度、レントゲンを撮って関節に異常がないのを確認して。。。。。

 指はそのまま固定された。

 擦り傷の箇所にも包帯が巻かれて包帯だらけ。その後、事故処理の手続きをして電車で帰宅したが、派手な自転車ウェアーに包帯だらけでみんなの注目の的になってしまった。

 包帯だらけで風呂にも入れない。。。。。

 タオルでカラダを拭いてビールも飲まずに即、就寝。

 長い一日だった。。。。。

 明日はバラバラになったスコット君の修理に行かなければ。。。。

 今月末の乗鞍のレースに間に合えばいいが。。。。。。。

 本当なら今日、明日でクライミングに行く予定であったが指が使えないので当然中止。せっかくの休みなのに残念無念。

 一ヶ月ぐらいはクライミングはできないだろうな~。

 しかたないのでバイル懸垂で筋トレに励むことにしよう。

 数年前に凍結した道路で車が横転して廃車になったことがある。

 その時の場所は都留市。

 今回の事故も都留市。

 偶然と言えば偶然だが。。。。。

 何か私と因縁があるのだろうか?????

 しかし、今回はあれだけの衝撃にもかかわらずたいした怪我でなかったのは奇跡的だと思う。

 今までクライミングでも大墜落したり、雪崩に遭遇したり、飛行機では落雷に遭遇したり、墜落事故を危うくまぬがれたり。。。。。

 車やバイクでも廃車になるほどの大事故に何度かあったことがある。

 よく死ななかったねと何度も言われた。。。。。

 それにもかかわらず。。。。。。

 奇跡的に怪我らしい怪我をしたことがない。

 やはり何かに守られているとしか思えない。。。。。

 本当に全てのものに感謝感謝である。

 毎日、感謝の気持ちを忘れずに生きていかなければ。。。。。。

 みなさんもクライミングに限らず、交通事故にも十分に気をつけましょう!!!

 くれぐれも!!!

 ではでは。

悲しすぎ~~~~!!!!!

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私は、もう夏休みに入っているので、9日の火曜日に自転車の体力トレーニングを計画した。

 コースは、道志~都留市~笹子峠~御坂峠~富士あざみライン~乙女峠~椿ライン~小田原~ヤビツ峠のハード峠めぐりのコースである。

 先月購入したスコット君に練習用のホイルとタイヤを装着して、朝6時に家を出発。国道413号線を道志へと走る。平日の早朝と言う事もあり車が少なくて走りやすい。傾斜は緩いが登りが次々と出てきていい感じだ。

 道志から都留市へ抜けている登り約5kmの峠も快適に走って、都留市内のセブンイレブンで燃料補給のため休憩。ここまで2時間強といいペース。さて次は国道20号線に出て笹子峠だ。

 一休みして走り出す。

 走り出して10分もたっただろうか。

 都留市内の交差点で。。。。。

 アッと言う間もなく。。。。。

 車と出会い頭に衝突!!

 私は5m以上は吹っ飛ばされて道路に転がった。

 一瞬の事で何が起こったのか全く分からない。

 人がいっぱい集まってきて声を掛けてくれる。

 意識はあるがすぐには起きあがれない。

 カラダが痛い!!

 指も痛い!!

 右手を見てみる。

 人差し指が左側に不自然に曲がっている。

 折れてしまったかも???? 

 なんてこったい!!!

 立ち上がってカラダのあちこちを動かしてみる。左足が少し打撲と捻挫で痛いぐらいで骨折とかはないようだ。しかし、左半身に4ヶ所も擦り傷ができてしまった。少し痛いが頭と首も大丈夫みたいだ。

 自転車の左側のペダルが車のナンバーに接触して、その勢いで左前方に飛ばされたらしい。そして前方宙返りをして左頭部と左肩から道路に接地。。。。。

 回転の勢いがあって、転がりながらうまく接地したので柔道の受身のように衝撃が吸収されてたいしたダメージがなかったみたいだ。

 ちなみに私は柔道初段なので無意識に受身をとったのかもしれない。

 奇跡的に車に接触したのはペダルだけで、カラダは全く接触はしていなかった。

 おかげで左足を骨折することもなかったようだ。

 ぶつかった車のナンバーにはペダルの形の穴が空いていた。

 ヘルメットが接地の衝撃で左側頭部が3ヶ所も割れていた。

 ヘルメットがなければ頭は確実に割れていただろう。

 愛車のスコット君はと言うと・・・・・。

 無惨にも・・・・・。

 バラバラ・・・・・。

 私の身代わりとなってくれた先月に買ったばっかりのスコット君はカーボンフレームが折れてしまい、全身骨折で即死!!フロントフォークも折れてバラバラ。ホイルも曲がっている。

 ぶつかった衝撃がどれだけすごかったか。。。。。。

 しかし悲しすぎる~~~。

 その後、生まれて初めて救急車に乗って近くの病院へ搬送された。レントゲンを撮って見ると右人差し指の第一、第二関節が外れて脱臼している。

 骨折ではなかったのでホットしていると、先生が指をつかんでいきなりアッという間に関節を入れてしまった。

 痛いと言う暇もない。

 再度、レントゲンを撮って関節に異常がないのを確認して。。。。。

 指はそのまま固定された。

 擦り傷の箇所にも包帯が巻かれて包帯だらけ。その後、事故処理の手続きをして電車で帰宅したが、派手な自転車ウェアーに包帯だらけでみんなの注目の的になってしまった。

 包帯だらけで風呂にも入れない。。。。。

 タオルでカラダを拭いてビールも飲まずに即、就寝。

 長い一日だった。。。。。

 明日はバラバラになったスコット君の修理に行かなければ。。。。

 今月末の乗鞍のレースに間に合えばいいが。。。。。。。

 本当なら今日、明日でクライミングに行く予定であったが指が使えないので当然中止。せっかくの休みなのに残念無念。

 一ヶ月ぐらいはクライミングはできないだろうな~。

 しかたないのでバイル懸垂で筋トレに励むことにしよう。

 数年前に凍結した道路で車が横転して廃車になったことがある。

 その時の場所は都留市。

 今回の事故も都留市。

 偶然と言えば偶然だが。。。。。

 何か私と因縁があるのだろうか?????

 しかし、今回はあれだけの衝撃にもかかわらずたいした怪我でなかったのは奇跡的だと思う。

 今までクライミングでも大墜落したり、雪崩に遭遇したり、飛行機では落雷に遭遇したり、墜落事故を危うくまぬがれたり。。。。。

 車やバイクでも廃車になるほどの大事故に何度かあったことがある。

 よく死ななかったねと何度も言われた。。。。。

 それにもかかわらず。。。。。。

 奇跡的に怪我らしい怪我をしたことがない。

 やはり何かに守られているとしか思えない。。。。。

 本当に全てのものに感謝感謝である。

 毎日、感謝の気持ちを忘れずに生きていかなければ。。。。。。

 みなさんもクライミングに限らず、交通事故にも十分に気をつけましょう!!!

 くれぐれも!!!

 ではでは。

新潟県魚沼市大湯温泉/枝折峠ヒルクライム

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 先週末は、鳥海山のヒルクライムレースに続いて、新潟県魚沼市大湯温泉/枝折峠ヒルクライムレースに参加してきました。

8月6日(土)

 今日は新潟までの移動日で、そのまま新潟まで一気に走るのももったいないし、途中でクライミングをしていこうと思い、伊香保温泉の更に西にある有笠山のクライミングエリアで軽井沢にいる仲間と合流して岩を少し登ってから新潟に向かう事にした。

 早朝に出発。友達からメールが来て関越道が大渋滞していると言う情報が入る。情報を調べてみるとトラック2台の事故で花園インター付近で通行止めになっているらしい。まだ高速に乗る前だったのでよかった。

 飯能から越生を越えて本庄児玉インターを目指す。しかし、関越から流れて来た車で幹線道路も大渋滞している。カーナビで更に裏道を捜しながら何とかインターへたどり着いた。しかし、もう昼はとっくに過ぎていた。

 ここから有笠山までは更に1時間半はかかるので、行っても登る時間がほとんどないため、仲間に電話を入れて残念ながら中止にする事にした。有笠にはまだ宿題のルートがあるので行きたかったんだけどね~~。

 レース会場の大湯温泉へ向かう。関越トンネルを越えると水蒸気がかなり多くて霞がかかっている。夕立になりそうな雰囲気だ。レース会場で受け付けをすまし。まだ時間もあるので軽く自転車で走る事にした。明日のコースを半分ほどゆっくりと流して40km程走った。後は温泉で汗を流して疲れを取り、明日のレースに備える。

8月7日(日)

 いよいよ今日はレースだ。コースは3kmほど緩い登りのある直線的なコースがあり、その後かなりな急坂を越え部分的に急坂のあるコースを合計14km走る。先週の鳥海山の半分の距離しかないが、ハイペースなレースが予想されるのでかなりきつそうだ。

 1時間ほど会場周辺を走ってウォーミングアップをする。8時半にクラス別に選手集合。私は40才代のCクラスに参加。タイムロスを無くすために最前列の中央に場所取りをした。最前列に並んでいる選手は、やはり入賞を狙っているらしくかなり軽量化しているバイクが多い。

 9時4分にスタート!!ギアをアウターに入れ一気に飛び出す。鳥海山に引き続き、今回もまた先頭でのスタートとなる。温泉街では町の人々が応援をしてくれてパワーアップ。時速40kmほどで駆け抜けた。温泉街の外れにある登りから勝負開始。しばらく緩いアップダウンが続く。3km程先の急坂まで先頭で走った。しかし、このままこの坂になだれ込んで行ったらオーバーペースでバテテしまうのは確実なので、少しペースダウンして呼吸を整える。

 6人ほどが私を抜いて先行していく。心拍数を175ぐらいに押さえて追撃開始。すると赤いジャージの選手とバトルになり抜きつ抜かれつを繰り返して登っていく。バトルのおかげでかなりのハイペースとなり、さっき先行していった6人のうち4人を抜いた。

 このまま行けば3位入賞が見えてくる。更にハイペースになる。気が付くと心拍計は185を指している。私の最大心拍数は185なので、どおりできついはずだ。後残り5kmだがこのままだと最後まで絶対にもたない。しかたなくペースダウンする。悔しいが赤いジャージの選手は先に行ってしまった。

 とりあえず、心拍数が180以下まで下がるまでペースダウンするつもりで登っていく。その間に追いついて来た同じCクラスの3人とバトルになる。まだ心拍数が下がりきっていないため、かなりのオーバーペースになり辛い。それでも残り2kmまでは最大心拍数でバトルについていった。

 最後の短い激坂で足が回らなくなる。心臓も完璧にオーバーワークだ。このままでは最後の2kmかなりのペースダウンになって何人に抜かれるか分からない。しかたなく、かなりペースダウンして深呼吸を何度もして呼吸を整えて足に酸素を送ってやる。乳酸が溜まって回らなくなった足の乳酸を早く取り除かなければいけない。その間にバトルをしていた3人が先行してしまった。現在7位!!

 現在6位の目の前にいる黄色いジャージの選手を抜かなければ入賞の可能性は絶対にない。残り1kmを過ぎた頃になんとか足の乳酸が除去できた。心拍数は181。黄色ジャージの選手とは50m以上離れている。最後の追撃を開始。先行クラスの選手もドンドン抜いていく。黄色ジャージ選手の背中がドンドン大きくなってきた。ゴールまで残り300m。また最大心拍数に達したが、ここまできたら行くしかない。最後の力を振り絞ってダッシュ!!先行クラスの選手を5~6人抜き、ゴール100m手前でついに黄色ジャージ選手を抜いた。

 そのままゴールになだれ込んだ。先行クラスの選手がヘロヘロでゴール手前でもたついている。ゴール直前の直線は自転車が一台しか通れないので2~3秒はロスしてしまった。私も最後の追い込みでゴールしたら超ヘロヘロ君に変身してしまった。水を飲む気にもならない。5分ほどウロウロ歩いて呼吸と心拍数を整えてやっと落ち着いてきた。

 冷水を頭から浴びてクールダウンして、麦茶とスイカでお腹がパンパンになるほど飲み食いした。今年はかなりのヒルクライムに参加したが、今回が一番きつかった。でも自分を追い込んで完走した充実感がたまらない。やっぱり俺は変態だな~。

 私が数えていた順位が間違っていなければ念願の6位入賞は間違いないが、先行クラスの選手と混走しているのでゼッケンを見落としている可能性もあるし、順位発表があるまではなんとも言えない。しかしベスト10に入っているのは確実だ。

 ゴール地点で1時間半ほど待機して最終選手がゴールしてから下山開始。スタート地点では魚沼コシヒカリのオニギリと漬け物、冷たい麦茶が待っていた。お腹を満たして順位発表を待つ。

 やっと順位表が張り出され選手が殺到してくる。前の人の頭越しに覗くとやっぱり6位入賞だ。やった~~。かなり嬉しい。クラス別だがやっと念願の入賞を果たす事ができた。
 
 順位は、Cクラス(40才代)95人中/6位、総合377人中/28位。

 タイムは41分43秒18 抜いた黄色ジャージ選手とは7秒差だった。

 平均時速が20.144kmとかなりのハイペースだった。もっと傾斜の緩い富士山のヒルクライムの時でさえ19.5km程度だったので、この傾斜でこのスピードなら死ぬほど辛いはずだと納得した。

 チャンピオンクラスの総合第1位の村山さんと私はタイムが5分差もある。いったいどんなカラダの作りをしているのだろう。しかし、自転車歴10ヶ月の私と、自転車歴20年以上の村山さんと比べようもないがやっぱり悔しい。同じ土俵のチャンピオンクラスで勝負できるようになるには何年かかるのだろうか?これからひたすら走り込むしかないか。。。。。。。

 表彰式でやっと念願の表彰台へ。メダルと魚沼コシヒカリをもらった。やっとの事でギリギリ6位入賞だったがやっぱり嬉しい。次の目標をベスト3にしてまた修行を積まなければ。。。。。。

 温泉でゆっくりと疲れを癒して帰路についた。

 今月末は乗鞍岳のヒルクライムレースがある。総勢4000人近く参加するので、どこまで順位が食い込めるか楽しみだ。

 ではでは。 

 
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  • 2024年7月22日(月)岐阜市/居酒屋/花串庵別館旭日昇天&居酒屋/濱芳(日本酒講習会)
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