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2006年2月11日(土)晴れ

 今週も飽きもせずにまたまた湯川の氷柱に行って来た。

 来週は、赤岳鉱泉のアイスキャンディカップがあるので今日がアイスでの最終トレーニングだ。

 今日は気温が高くなりそうなので微妙な氷柱が崩壊しないかというのが一番心配なんだが。。。。。

 いつものメンバー小林、加茂谷の二人を拾っていつもの道を湯川に向かう。

 9時半だと言うのに今日は珍しくまだ2本しかザイルがかかっていない。先週に登った過激な氷柱にザイルをセット。

 先週より少し氷柱が成長している。おまけに出だしのツララが更に折れていて、取付からいきなりキャンパシングかフィギア4でないと登れなくなっている。

 まずは限定ホールドにするフッキング用の穴を空けてルートを設定。

 かなりエキサイティングなルートに仕上がった。

 スタートは壁から離れている折れた氷柱に奥の壁から取り付く。エビ反りになってツララの末端のホールドにフッキング。

 次は足ブラのキャンパシング3回でカラダを上げてヒールフック。微妙なバランスで更に上のホールドを取ってやっとレストができる。

 今度は右側にあるツララに右手バイルをフッキングしてフィギア4。ここからが核心だ。

 一度右手をバイルから離して足ブラになってキャンパシング2回。そして両足を上げて両足でヒールフックしてコウモリ状態。ここで2回目のレスト。

 ヒールフックを更に上に刺しなおしてカラダをずり上げ右上にある穴にフッキングしてひと息。

 あとは少し前傾した箇所を越えたら垂壁になるので適度に腕をシェイクして乳酸をとりながら直上して終了。過激なムーブばかりの後なので垂壁でも結構きつい。

 自宅のバイルボルダートレーニングのおかげでパワーがついたのか1本目からスムーズに完登。

 小林、加茂谷の二人もチャレンジ。しかしフィギア4のムーブまで登った後は力尽きて結局完登できなかった。

 このルートを5回ほど登っていい加減疲れてきたので他のパーティにも登ってもらったがスタートから大苦戦していた。

 今度は壁の一番上から垂れ下がっている細くて薄いツララにチャレンジすることにした。見た目はぶら下がったら崩壊しそうで到底登れそうにない感じだ。バイルで叩いたら崩壊するのでフッキングの穴を空けてチャレンジ。

 右側のツララはキャンパシング4連発ぐらいで何とかなった。

 左側のツララは今にも折れそうだがチャレンジ。真ん中辺りから乗り移れば何とか登れた。

 今度はツララの末端からアタック!!

 バイルをフッキングしたら両足を上まで上げてヒールフック。そのまま更に足を上に上げながら逆さま状態で登ってやっと頭が上になる。

 しかし、夕方までに変態ムーブルートを10本は登り込んだのでさすがに腕がパンプアップしてしまって完登はならず。。。。残念無念。

 気がついたら結局16時ぐらいまで3人で交代しながら延々と登り続けていた。上半身がだるい~~。

 さて来週のアイスキャンディカップはどんなムーブのルートがでてくるのだろうか??

 湯川での練習の成果が出ればいいのだが。。。。。。

 とにかくコンペは上位入賞できるように頑張らねば。

 ではでは。