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2006年2月18日(土)晴れ

 今日はいよいよ赤岳鉱泉のアイスキャンディカップだ。

 出発の直前になって加茂谷さんが仕事で参加できないとメールが入った。あれだけトレーニングをしてバイルまで買ったのに出場できないなんて本当に悔しいだろうと思う。

 小林と二人で金曜の夜に出発して美濃戸まで入る。受付が9時半からなのでノンビリと出発。駐車場ではコンペに参加する見慣れた顔の人たちがたくさんいる。

 受付が終了してみると参加者は男女合わせて18名。キャンセルした人もいたがこの人数は北海道のコンペと比べるとチョット寂しい。

 予選は7ルート。時間制限と最高到達点のポイントはなく何度アタックしてもOKで、完登のみカウントされる。ルートの概要は、

NO.1 下部で少し左トラバースをして直上。たいしたハングもなく簡単。アイスのみ。
NO.2 取付から左トラバースをして直上。更に右にトラバースをして直上。アイスのみ。
NO.3 小さいアイスタワーから中ブラの小マグロのホールドにフッキングをして大股開きで反対側に
     乗り移ってから直上。
NO.4 左上気味に小ハングを越えて直上。アイスのみ。
NO.5 下部はアイスで左上気味に登りコンパネボードについたホールドにフッキングしてゴールまで
     ボードのホールドのみ。ゴールの板の刺さりが悪くて苦戦している人が何人かいた。
NO.6 大きなオーバーハングを直上。パワーがない人は結構苦戦していた。
NO.7 コンパネについたホールドを直上。チョットホールドが遠いので身長がない人は厳しい。

 ※ 写真は上から見てNO.1から表示。

 男子は14名、女子は4名。

 男子のオール完登者は7名。俺も小林もオール完登で予選通過。

 女子は去年の12月からカナダでアイス三昧で武者修行帰りの本田さんがオール完登。

 さすがにあれだけ登り込んでいると強い。
 
 本田さんと他の女子とのレベル差がありすぎると言うことで予選の段階で女子の優勝は本田さんに確定。特例で決勝では女子ルートではなくて男子ルートに混じることになった。

 ん~~!! さすがだ。

 予選後は時間があるのでさっそく飲みが始まる。

 赤岳鉱泉の豪華な夕食を食べてまた飲み始めたがその前に結構飲んでいたのでコタツで寝てしまった。