ツール・ド・美ヶ原のブログに下記のコメントをいただきました。

牛○さんや有○さんのような速い方は、
是非チャンピオンに出てほしいです。
年代別の士気下がるんですよね、すいません。

 コメント欄に書ききれませんのでこちらで回答しますね。


 この回答は決してこのコメントをしていただいた方を個人攻撃するものではありません。。。

 念のため。。。


 さて、、、


 速い選手が年代別にエントリーすると「年代別の士気が下がる」と言われていますが

 私にはちょっと理解できません。

 と言うか理解不能です。

 速い選手がいるからこそモチベーションが上がってトレーニングにも気合いが入るのではないでしょうか?

 私は決して最初からヒルクライムレースが速かった訳ではありません。

 速い選手に少しでも追いついて

 「いずれは抜いてやる!!」

 と人並み以上のトレーニングをしてきたからこそ今の私があると思っています。

 各年代別で1~3位までに入るような選手は全てチャンピオクラスで走っても通用するような人たちです。

 しかしチャンピオンクラスへレベルアップしていく選手はそれほど多くはありませんよね。

 年代別でライバルがいなくなって更にレベルアップを目指す人達は自然とチャンピオンクラスにチャレンジするでしょう。

 私も今年は年代が別のライバル選手達とバトルをし、

 そして、

 更に上の走りを目指して走るために

 全てのヒルクライムでチャンピオンクラスにエントリーしてきました。



 私は自転車を始めたのは43歳からですし、

 この先、

 パワーの限界は見えて来ています。

 20~30歳代の人たちと違ってもうパワーの伸びしろはそんなに多くはありません。



 はっきり言って私の年齢(45歳)でチャンピオンクラスで走っているひとはほんの一握りです。

 牛○さんも42歳です。



 このようなコメントを書く前に


 2人の年寄りライダーがいかにして速く走れるようになってきたかと言うことを考えてほしかったです。
 
 速い2人がいなくなれば楽をして入賞できる可能性が出てくるからと言うことですよね。

 チャンピオンクラスで言えば、私が入賞したいので村山さんや筧さんにエントリーしないでくださいとお願いしているのと同じことだと思いませんか?

 それはどう考えても

 ずいぶんと考え方がおかしいと思います。

 確かに牛○さんや私があちこちのレースで入賞していれば他の人が入賞出来る枠が減ります。

 しかし、、、

 やっていることはレースです。
 
 入賞を譲り合いをするようなものではありません。

 優勝はトレーニング、体調管理、精神面などを万全の体制に整えてライバルとバトルして自ら勝ち取るものです!!

 私はレースを始めたときからこういう気持ちでレースに臨んできましたし、今でも同じ気持ちでレースを走っています。

 匿名でこんなコメントを書かないで本名を明かして真っ向から挑戦状を叩き付けて来てください。

 私は絶対に逃げません。

 どこのレースであれ出かけて行きます!!

 それでバトルに負けたら潔く負けを認めます。


 とにかく


 私はこれから先のレースで全てチャンピオンクラスで出る訳ではありません。


 今年は年代を超えたライバルの人達と同じレースでバトルをするためにチャンピオンクラスでエントリーしているのです。


 私が現在の体力を永遠に維持できて

 永遠にチャンピオンクラスで上位を狙い続けられると言う訳ではありません。


 と言うことで

 今後は、

 
 年代の違うライバルとバトルするレース以外で

 まだ年代別で優勝したことのないレースには

 年代別でエントリーすることが多くなると思います。



 それから、、、



 レースの受付を終わって

 レースのエントリーリストを見て

 速い人の名前を見つけて

 「ありゃーまた来てるよ~」

 とがっかりしてレースを走る前からモチベーションが一気に下がってしまう人と

 逆に

 「今日は絶対についていってやる」

 とレースでいつも以上のパワーを爆発させる人と

 この2通りのタイプの人がいると思います。

 みなさんはどちらですか??

 速い人に対して色々な意見があると思います。

 この件に関してみなさんの色々な意見をお聞かせていただければ幸いです。

 ではでは~。(^^)/