今年はロードの実業団レースをメインにレースをやってきた。

 なので

 10月はMTBに集中するために

 毎週MTBレースをいれて

 4周連続MTBレースを走ることになった。


 目標はJシリーズレースで優勝すること。

 そして、

 残り3レース(J2×2回、J3×1回)しかないが、

 エキスパートクラスに昇格できるだけのポイントを稼ぐこと。

 
 Jシリーズに初参戦の俺は箱館山のJ2レースでは最後尾からスタートになったが

 力の限り走り切り3位入賞。

 しかし1位の選手とは1分以上のタイム差があるという悔しい結果に終わってしまい

 自分の脚力のなさを痛感した。


 箱館山に参戦するまでのレースのトレーニングは

 ロードレーサーと固定車がメインでMTBではほとんど走っていなかった。

 ロードではそれなりに走れていたのでMTBを甘く見ていたのかもしれない。


 これは反省しなければいけない。


 Jシリーズはランキングが低い選手は最後尾からのスタートになるので

 最後尾から先頭に出て行き最後まで逃げ切るためには

 人並み以上のパワーと瞬発力、持久力が必要だ。
 

 目標を達成するためには

 いままで以上に厳しいトレーニングを効果的にやらなければならない。


 さっそく箱館山の翌日からMTBレースのための脚力強化トレーングを始めた。

 通勤は練習用の重いホイルとブロックタイヤを着けたレース用のエピックで

 重いギア限定で往復約50kmの通勤。


 通勤途中の登りではダッシュでもがきの練習。


 峠ではギア限定のダッシュと急勾配短距離の無酸素連続ダッシュ。

 レースのキツイ登りを乳酸を溜めずにハイスピードで登るためのトレーニングだ。

 平地では35km/h以上での巡航トレーニング。


 とにかく短期間だがカラダと相談しながら

 無理はせずに出来るだけのトレーニングはやってきた。

 やるときは徹底的に追い込む、休むときは休む。

 メリハリが大切だ。


 トレーニングの成果もあり木島平のレースでは年代別で優勝&総合3位。

 そして今年最後のJシリーズレースのJ2クロスカントリーin日本CSC/伊豆では

 厳しいコースであったが

 最後までバテることなく力の限り走り抜くことができ、

 念願のJシリーズ初優勝をすることが出来た。


 トレーニングは裏切らない


 これが実感できた瞬間だった。

 ゴールでは思わず両手を挙げてガッツポーズをしてしまった。(^o^)(^o^)(^o^)

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 このレースでは俺が最高齢!!


 オヤジでもやればできる。 


 これを心にとめて

 実業団ではBR-1に、Jシリーズではエリートに昇格できるようにトレーニングに励もう。


 レースレポートはしばらくお待ち下さい。m(_ _)m

 ではでは~。(^^)/


(レース参戦記録) 
2008年      http://www.big.or.jp/~arimochi/2008.race.html
2007年      http://www.big.or.jp/~arimochi/2007.race.html
2004~2006年 http://www.big.or.jp/~arimochi/race.kiroku.html