Beeさんが
 
私の超回復の方法を知りたいと言うことでしたので

いい加減な私なりの方法なので

ほとんど参考にはならないと思いますが
 
少し紹介したいと思います。


私は基本的に性格がアバウトなので(笑)

最近流行りのパワー計や心拍計を使用しての
 
数値を基準にしたトレーニングはしていません。


見ているのはスピードとケイデンスだけです。


私のトレーニングの負荷と休養を決めるのは自分のカラダとの対話です。
 
 
自転車を始めた頃は
 
強くなりたい気持ちが強くて
 
がむしゃらに練習して積極的な休養なんてほとんど考えた事がありませんでしたが
 
最近では休むときにはしっかり休んでいます。(笑)


調整方法の基本は

カラダと相談しながら負荷と休養は臨機応変に変えていきます。
 
 
今日は
 
「絶対にこのメニューをこなさなければいけない」
 
と言うような
 
こだわりはまったくありません。
 
 
極端な例えですが
 
高負荷トレーニングをやった翌日やレース翌日でも
 
調子がよければ休養しないでトレーニングをやるときもあるし

疲労感によっては2~3日連続して休養するときもあります。


疲労の目安にしているのは

固定ローラーでいつもの負荷をいつもの回転数で回したときの疲労感です。
 
あと階段を登ったときの脚の疲労感。(笑)


これは今までの経験から決めている感覚なので説明はできませんが。。。(笑)


この感覚で疲労がレッドゾーンに入ってしまいそうなときや
 
入っていると判断したときには完全休養します。
 
 
5月のJ1富士見の数日前には峠のロングライドでレッドゾーンに入れてしまい
 
調整が間に合わずに大切なレースでボロボロになってしまいました。(泣)


疲れは残っているけれどレッドゾーンまでは入っていないときには

疲れに合わせてトレーニングの負荷とメニューを決めます。


レッドゾーンの疲労を感じたらたとえ快晴の週末でも完全休養します。


トレーニングの内容ですが

今日は高負荷トレーニングと決めて走り出しても

脚と相談してみてこの負荷で最終まで走りきると

レッドゾーンを越えてレースまで疲労が残りそうだと感じたら


メニューを低負荷に切り替えたり

最悪トレーニングを中止にしたりもします。


その逆で
 
たとえレース前日であっても

少し負荷をかけておいても大丈夫と判断したときには

レースに影響がない程度に追い込む場合もあります。


この方法でトレーニングの負荷を調整しながら

目標のレースにベストな状態にもっていきます。
 
 
なので
 
私にはこれと言った
 
こだわった調整のパターンや負荷が決まっている訳ではありません。


私の場合、毎週のようにレースが入っていることが多いので

毎週末、完璧に調整するのは不可能です。
 
調整のタイミングがずれる場合の方が多いです。

 
しかし

大切な目標のレースにはしっかりと調整して合わせていきます。
 
たまに失敗しますが。。。(笑)


目標以外のレースでは

調整のタイミングが合わなかったときには

高負荷トレーニングだと思ってレッドゾーンまで全力で走ります。


レースまでに日程の余裕がある場合には

積極的にレッドゾーンまで入れるトレーニングをして
 
翌日は完全休養と言うトレーニングを繰り返しやります。


休養した翌日からは
 
またカラダと相談しながらトレーニングメニューを考えていきます。
 
 
なんかつかみ所のないトレーニング計画なので
 
他の人には全く参考にはならないと思います。(笑)
 
 
とにかくカラダと相談して
 
 「走りたい!!」 と言っているときは走る。
 
 「休みたい~。」 と言っているときは休む。
 
それだけです。(笑)
 
 
走るのが義務になってしまい
 
精神的に苦痛になるようなトレーニングは絶対にやりません。
 
 
長く楽しく自転車を続けていくためにも
 
苦しくても楽しく走るのを心がけています。(^o^)(^o^)(^o^)
 
 
とにかく楽し苦しんで強くなるのが一番です。(笑)
 
 
ではでは~。(^^)/
 
 
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