先週、ジテツウの帰路での事。。。
 
 
伊勢原を過ぎてR246で信号待ちをして
 
青に変わってスタートした直後に
 
 
いきなりハンドルが前にグルッと回ってしまった!!
 
 
ハンドルが回ってしまったのでブレーキも効かない。。。
 
 
前転して落車する寸前で体勢を立て直してストップ!!
 
 
MTBをやっているおかげで
 
こういうリカバリーがすぐにできるようになったのが幸いしてくれた。
 
 
俺の真後ろには大きなトレーラーが走っていたので
 
落車していたらトレーラーにひかれていたのは確実だった。(汗)
 
 
スタート直後だったのでスピードが出ていなかったのが不幸中の幸。
 
 
何事が起こったのか分からず
 
路肩に停まって確認してみるが原因不明。
 
 
とりあえずステムのボルトを増し締めしてみる
 
しかしハンドルに力を入れると
 
またハンドルが前に回ってしまう。
 
 
もう暗くなっていてよく見えないので
 
とりあえずゆっくりと走って帰宅。
 
 
その後ステムのボルトを外してみてビックリ!!
 
 
見事にステムが折れていた!!
 
 
ステムのメーカーは Deda
 
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
 
これじゃあハンドルが固定できるはずがない。
 
 
こんなところが折れるなんて今まで聞いた事もない。
 
 
ショップに持って行ってたが
 
初めてのケースらしい。。。
 
 
とりあえずメーカーに送ってもらった。
 
 
そして代替えのステムをもらってスイカ号は復活したけど。。。
 
 
ステムが折れるなんて
 
スピードが出ている時だったら大事故になっていたのは確実。
 
 
今回はほとんどスピードが出ていなかったので
 
なんとかリカバリして落車は防げたし
 
自宅まですぐの所だったので走って帰宅することもできた。
 
 
どこかの山奥の峠の下りで起こったとしたら。。。
 
想像したくない。。。
 
 
また見えない力に守ってもらいました。本当に感謝です。m(_ _)m
 
 
みなさんも一度、ステムをじっくりと点検してみた方がいいかもしれません。
 
 
そうそう、
 
昔、ショートスキーでエクストリームスキーをやっていた時の事。
 
 
冬の乗鞍岳の山頂からドロップインして快調に滑降中に
 
急斜面のアイスバーンで踏ん張った所
 
いきなりビンディングを固定しているボルトが抜けてしまい
 
ビンディングが外れてしまった事がある
 
 
この時は持っていたピッケルを瞬時に雪面に打ち込んで
 
間一髪で滑落停止。
 
 
メーカーにクレームをつけて調査してもらったところ
 
板側の強度不足が判明してこの種類の板は回収となった。
 
 
先日はSPDシューズのソールが剥がれてしまったし。。。
 
俺は、なんかこんなトラブルに縁があるみたいだな~。(笑)
 
 
ではでは~。(^^)/
 
 
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