(その1)より。。。
 
さてさて
 
午前中のレースに引き続き

今度はチームで4時間エンデューロを走る。
 
 
メンバーは

有持、牧野、高倉、篠塚の4名。

エキスパート2人、スポーツ2人の組み合わせ。
 
 
他のチームを見てみると

エリートクラスのランキング上位の選手が勢揃い。
 
こりゃ今年のエンデューロでの入賞はちょっと無理か?
 
でも全力は尽くさないとね。
 
 
まずはシノが1番手でスタート!!
 
 
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ソロのプロ選手も含めて8番手で1周目を帰ってきた。
 
チームだと何番だか分からないけど。。。
 
最初は3周頑張ってもらう。
 
なんとか最初の順位を落とすことなく総合8位で3周を走りきった。
 
 
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交代した時にはシノは追い込みすぎてゲロを吐いていた。
 
あのメンバーに3周とはいえ付いていくガッツはたいしたもんだ。
 
お疲れ様!!(^_^)
 
 
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続いて、遅れて会場入りした高倉さんに交代。
 
高倉さんまでは3周走って
 
 
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次の牧野さんからは2周で交代。
 
午前中のレースも走っているし
 
さすがに3周走るのはタイムロスになってしまう。
 
 
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高倉さん、お疲れ様~。
 
 
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しばらくすると
 
チームメイトの木口さん、時田さんが自走で応援に来てくれた。(^o^)(^o^)(^o^)
 
 
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牧野さんは
 
ちょっとしたコーナーでスリップ落車して
 
擦り傷が出来てしまった。
 
 
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木口さんもMTBを持っているので
 
走りたそうにしていた。
 
来年は是非、エントリーしてくださいね。(^o^)(^o^)(^o^)
 
 
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木口さん、時田さんは
 
今夜は大宴会があるらしく
 
しばらくして帰って行った。
 
応援ありがとうございました。m(_ _)m
 
 
そしてやっと俺の出番がやってきた。
 
現在のチーム順位はぐらい4位だったかな?
 

俺が交代する前にODJさんがピットを出て行った。

しばらくして交代し、ODJさんを追いかける。
 

姿は全く見えないがとにかく全開走行で走る走る。
 

そして平地エリアにはいってやっとODJさんの背中が見えてきた。
 
更にスピードアップするとODJさんの背中がどんどん近くなってきたぞ!!
 

そして2周目に入ってさらに追いかける。
 
抜くことはできなかったが
 
ピットインするときにはほぼ同じ位置にいた。
 

そして、シノ、高倉さん、牧野さんの順番で交代していく。
 
そして俺の出番のときにはまたODJさんと一緒になった。
 

また俺が後ろから追う形になってしまったが
 
2周走ってピットインするときには追い越すことができた。
 

レース後半になるにしたがって俺の脚はドンドンと調子が良くなってきた。
 

順位は2~4位をいったりきたり。。。
 
3位までに入らないと表彰台に乗ることはできない。
 

次に俺に交代したときには2位だったか??
 

後ろに3位のチームが来ているが
 
1周した時にはかなり引き離した。
 

現在トップか2位?
 

2周目に入って最初の登りで
 
ODJさんと同じ轍屋チームのO江くんに追い越された。
 
 
と言うことは今、俺たちはトップ争いをしている。
 
気合いを入れて走らなきゃ。
 

O江くんはエリートランキングがシングルの強者。
 
 
登りであっという間に引き離されたが
 
平地では俺の方が速かったのでどんどん追いあげる。
 

そしてピットインする前にとうとう追い越してトップ通過!!
 
激しいバトルの繰り返し。
 
こんなに白熱したチーム戦は初めてだ。
 

もう残り時間もわずかになってきた。
 

シノに交代したが
 
最初の3周の全力走行が効いたみたいで
 
後半になってかなりスピードが落ちてきている。
 
 
2周走るとタイムロスになりそうなので
 
1周で交代しようと思っていたが、
 
ピットインの指示をするタイミングを逃してしまった。
 
 
これが最後まで響く事に。。。
 

続いて高倉さんに交代。
 
この交代パターンで行くと次はODJさんが出てくるはずだ。
 
ガチンコ勝負で優勝争いができる。
 
 
なので最後は
 
高倉さんに1周してもらい
 
最終周回は俺が走ることにした。
 

ところが最終周回はODJさんに交代することなく
 
O江くんがホームストレートを駆け抜けていった。
 
 
俺たちはピットインしているので
 
これでタイム差がかなり開いた。
 

そして俺がスタート。
 
タイム差は15~20秒ぐらいか??
 

O江くんの姿は全く見えないが
 
最終週回なのでとにかく全力で追いかけるしかない。
 

すると平地エリアでO江くんは発見。
 
俺は力の限りスピードアップして追いかける。
 
 
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ドンドン背中が大きくなってきた。
 
そしてゴール前のホームストレートへ。。。
 

たくさんの声援が聞こえてくる。
 

前を走っているO江くんは
 
頻繁に後ろを振り返って俺の位置を確認している。
 

俺は更にスピードアップ。
 
ゴールまでに追いつけるか??
 

全力疾走!!
 
 
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しかしO江くんまで届かずに2位でゴール!!
 
 
 
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トップとのタイムは3秒差まで縮まっていた。
 

残念無念。
 

しかし
 
今日はレース中盤から激しいバトルになったレースで
 
辛かったが本当に楽しいチーム戦だった。
 

ゴール後はお互いの検討を讃えあって硬い握手を交わした。
 
 
お疲れ様でした~。
 
 
(その3)へ続く。。。