(その2)より。。。
 
宿がスタート地点のすぐ前なので
 
まったりと準備できるのが嬉しい。
 
坂を何度か登ってアップ終了。
 
 
ボトルにはいつものファンタオレンジを詰めておく。(笑)
 
 
イメージ 1
 
 
そして召集のアナウンスが泣かれてきたのでスタート地点へ。
 
いつものライバル選手がたくさん来ている。(^^)(^^)(^^)
 
今日はどんな走りができるか?
 
今日も最後尾から2列目。
 
 
イメージ 2
 
 
そしてエリートクラスがスタート!!
 
 
イメージ 5
 
 
最初の激坂を登っていく。
 
一気に心拍が上がってくるが
 
足はよく回ってくれる。
 
 
イメージ 6
 
 
更に登ったら右へ直角コーナー。
 
ここにコンクリートの段差があるので慎重に。
 
 
イメージ 7
 
 
そのあとはゲレンデをトラバースして奥まで走っていき
 
ゲレンデの登りが始まる。
 
 
呼吸を整えてどんどん前へ出ていく。
 
途中で泥沼のコースの上に木の板を置いてあるコースがあるが
 
ここは滑りやすいので要注意。
 
 
板が終わったら右の直角コーナーから激登り。
 
ギアの選択を間違えると足つきをしてしまうので
 
コーナーに入るまでにギアを入れておいて後は一気に登る。
 
 
ここから先はゲレンデを延々と登っていく。
 
力のあるうちに抜けるだけ抜いて。。。
 
そして一度、ゲレンデの途中までくだってから
 
更に最上部まで登り返し。
 
 
最初は傾斜が緩いがどんどんときつくなってくる。
 
どこまでペースを落とさずに登れるかの我慢大会。
 
 
 
イメージ 8
 
 
そして登り切ったらタイトコーナーの多いダウンヒル。
 
突っ込みすぎないようにスピードコントロール。
 
そして
 
シングルトラック入り口の激下り。
 
 
イメージ 11
 
 
ここから俺の得意系の緩い登りが続いているので
 
何人か抜いていく。
 
 
そしてぬかるみの多い林間シングルトラック。
 
轍をうまく使ってテンポよく走らないとスピードダウンしてしまう。
 
しかし
 
滑りやすい木の根っこや岩があるので慎重に。
 
大きな岩を越えてから
 
少し広くなったシングルトラックを抜けると
 
最後の激坂が待っている。
 
 
イメージ 12
 
 
途中に2回直角コーナーがあるので突っ込みすぎに要注意。
 
 
イメージ 3
 
 
そしてホームストレートへ戻ってきて1周目が終了。
 
1周目は40位で通過。
 
そして2周目へ。
 
 
轍屋の店長としばらくバトル。
 
 
イメージ 9
 
 
また何人かの選手を抜かしたり、また抜かれたりと
 
バトルを繰り返して走っていく。
 
 
イメージ 10
 
 
2周目は37位で通過。
 
この調子で順位が上がればいいけど。。。
 
なかなかそううまくはいかない。(笑)
 
 
抜きつ抜かれつを繰り返して3周目も37位で通過。
 
そして4周目へ。。。
 
 
トップとの差を考えると
 
4周目で足切りになる可能性が大きいので
 
最後まで全力で走り切らないといけない。
 
 
だれかが
 
「この周回で最後だよ~」
 
と叫んでいる。
 
 
他の選手も考えていることは同じようで
 
ラストスパートをかけて一気にペースが上がってきた。
 
後ろを振り返ると6人ぐらいのパックが追いかけてきている。
 
 
やばい!!
 
 
このパックの選手に抜かれると一気に順位が落ちてしまう。
 
俺もいい加減疲れがたまってきているので
 
3~4人ぐらいに抜かれてしまった。
 
 
しかし
 
このままであきらめたら40位以下になってしまう。
 
 
みんな苦しいのは同じだ。
 
力を振り絞って
 
何度かプチアタックをかけて
 
また何人か抜いていく。
 
 
現在、37~38位ぐらいか?
 
 
登りの最後の急坂でまたガマン大会。(笑)
 
 
なんとか追いつかれずに登り切ってダウンヒルからシングルトラックの登りへ。。。
 
登りでダッシュをかけて後続の選手を少し引き離したが
 
ぬかるみの下りでまた追いついてきた。
 
 
すぐ後ろに3~4人ぐらいはいる雰囲気だ。
 
ここでワンミスすると一気に抜かれてしまうので
 
少しスピードを落として慎重に林間シングルトラックを抜けていく。
 
 
そして大岩を越えて
 
最後の激下りへ。
 
 
ここを先に抜けたらもう抜かれることはない。
 
と思ったら
 
 
激下りの最初の右コーナーで
 
後ろにいた選手が
 
強引にインに突っ込んできた。
 
普通、こんな所で突っ込んでこないだろう~。
 
 
コースを塞いでブロックすることはできたが
 
ブロックしてもし突っ込まれたら
 
後ろから押し出されてコースアウトするのは間違いないので
 
自分のラインは変えずにそのまま右コーナーへ。
 
 
すると
 
案の定、後ろの選手がインから強引に抜いて曲がって行った。
 
ブロックしていたら接触して2人ともコースアウトしていたかも。。。
 
 
ここで1人抜かれても1ポイントしか変わらないので
 
コースアウトして何十ポイントも失うよりもまだましだ。
 
 
最初から
 
後続が入る隙間がないくらいインを押さえておけばよかった。
 
今回が、いい教訓になった。(笑)
 
もう同じ失敗は二度としない。
 
 
激坂を下って直線をダッシュしたら
 
予想どおり足切りが始まっていた。
 
結局、俺は39位でレース終了。
 
 
目標の30~40位以内でなんとか走り切ることができて大満足。
 
 
今年のJシリーズは
 
8月まで練習がほとんどできていなくて
 
悔しい結果のレースが多かったが
 
 
まともに練習ができるようになって
 
今回は、今年で一番いい走りをすることができた。
 
 
これでエリート残留が確定。
 
来年もエリートクラスでレースを走ることができるのが嬉しい。(^^)(^^)(^^)
 
 
やっぱり練習は裏切らなかった。
 
 
次はいよいよエクステラ世界選手権大会。
 
最後の追い込みをやってベストコンディションで臨みたい。
 
 
 
と喜んでいたら。。。
 
メリダのチェーンステーがこんなことに。。。
 
 
イメージ 4
 
 
今回のレースでは落車をしたわけでもないし
 
どこかにチェーンステーを思いっきりぶつけた覚えもないのだが
 
完全に折れてしまっていた。
 
 
よくレース中にポッキリといかなかったもんだ。
 
 
会場にメリダのテントがあったので見てもらったが
 
完璧に逝ってしまっているらしい。。。
 
ショップからメーカー送りにしてくださいとのこと。
 
 
エクステラ世界戦出発まであと10日しかない。。。
 
レースには間に合わないだろうな~。
 
と思っていた。
 
 
とりあえずショップからメーカーに連絡をしてもらうと
 
J1石川の会場からメーカーに連絡が入っていて
 
フレームの状況を知っていたのにはびっくりした。(^^)(^^)(^^)
 
 
そして、
 
無償交換になるかどうかは分からないが
 
同じフレームを1本確保してくれているらしい。
 
 
メーカーにフレームを送って検討してもらった結果
 
無償交換してくるれるとのこと。
 
 
一時はフレーム買い替えかと心配していたがこれで一安心。
 
フレームも確保してくれていたおかげで
 
来週初めには
 
メリダ/ビックナインが復活することになった。
 
これでエクステラ世界戦にも間に合う。
 
 
メリダ・ミヤタの素早い対応に本当に感謝です。
 
次のバイクを買い替える時もメリダだな~。(^^)(^^)(^^)
 
 
J1石川参戦の皆様、お疲れ様でした。(^^)(^^)(^^)
 
 
ではでは~!(^_^)/
 
 
ブログ村に登録しています。
読んでniceと思った方はクリックをお願いします。(^o^)(^o^)(^o^)
↓↓