(その1)より。。。
 
俺が走るレースは
 
マスター50、マスター60、女子が同時スタートとなる。
 
 
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木口さんと2人で最前列の真ん中をキープして作戦会議。(笑)
 
 
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細かい作戦などはなく、ただ一緒に逃げるだけ。(笑)
 
渓さんはピンクジャージですぐ横に控えている。(^^)(^^)(^^)
 
 
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レースの周回数は20周だが
 
そのうち2周はパレード走行。
 
2周走った後にピストルが鳴って
 
レース本番がスタートする。
 
 
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まずはパレード走行。
 
 
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木口さんと最前列を走る。(笑)
 
 
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先導バイクの後をついて行き
 
2周走ってからレース開始!!
 
3周目に木口さんがさっそく飛び出していった。
 
 
俺はまだカラダが温まっていないので
 
集団の先頭を押さえて木口さんの動きを様子見。
 
 
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溪さんもすぐ後ろで。
 
 
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木口さんも様子見だったようで
 
1周走ってスピードダウンして集団に戻ってきた。
 
 
そして4周目。
 
1人の選手が前に出てきたので後ろに付いて一休み。
 
 
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さて
 
そろそろアタックをかけるかな。(^^)(^^)(^^)
 
 
5周目の西側コーナーに入ったところで
 
前の選手は大回りをして外に膨れて行ったので
 
俺はインから最短距離でコーナーを曲がる。
 
 
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そして
 
ギアを落としてダッシュ!!
 
思いっきり加速して45km/hオーバーまで上げて
 
逃げの態勢。(^^)(^^)(^^)
 
 
一気に集団から距離が開いた。
 
 
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そのまま6周目へ。
 
西側コーナーへ来た時に
 
木口さんが追いついてきた。
 
 
ここから2人で逃げの態勢。
 
集団からはかなりの距離が開いてきた。
 
 
このまま2人で回していけば
 
最後まで逃げ切ることができるだろう。
 
最後は木口さんとガチンコスプリント勝負!!(^^)(^^)(^^)
 
 
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集団では渓さんが先頭を押さえてくれている。
 
 
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7周目に入ってさらにスピードアップ!!
 
集団では溪さんがいてくれて
 
集団をコントロールしてくれているので
 
これで逃げは決まったと思った。
 
 
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ところが。。。
 
7周目の東側コーナーの手前で
 
俺のリアタイヤがフニャフニャしてきた。
 
これはパンクだ!!
 
 
空気がなくなる前にコーナーを通過して
 
落車しないようにスピードダウン。
 
そしてコースアウト。
 
 
タイヤを見てみると
 
見事に安全ピンが刺さっていた。
 
 
試走でも安全ピンでパンクしたし
 
半日で2回も安全ピンでパンクするなんて
 
どれぐらいの確立なんだろうか?
 
宝くじが当たるよりも難しいかも??(笑)
 
 
これからと言うときに
 
6周回でDNFしてしまった。
 
くやしい!!
 
 
木口さんは俺がいなくなったのに気付かずに走り続けている。
 
 
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1人になってしまったが
 
このまま最後まで逃げ切ってほしい。
 
 
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一度、集団に吸収されそうになったが
 
また逃げ始めた。
 
 
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溪さんが集団をコントロールしているので
 
周回を重ねるごとに
 
タイム差がだんだん開いてきた。
 
もうここまで来たら
 
メカトラでもない限り優勝は確実だ。
 
 
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最後の2周は
 
木口さんも余裕を持って逃げていた。
 
集団は2位争い。
 
 
残り2周で
 
溪さんがアタックをかけて逃げていく。
 
ガンバ!!
 
 
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そうしているうちに
 
木口さんが逃げ切って1位でゴール!!
 
 
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(その3)へ続く。。。