2005年09月

自転車トレ

 今日もいわきクリテ対策で平地走行をした。

 一周8kmのコースを5周で40km。

 信号はないけど、2周は車にじゃまされて8kmの全力疾走は3周しかできなかった。

 一周の最高ラップは13分27秒。

 一周の最高アベレージは35.3km。

 今日は向かい風がかなり強かったので単独走行はチョット辛かった。まぁ、向かい風が強い方が負荷が高くなってトレーニングにはなるんだけどね。

 今週末は、仲間4人と奥多摩の峠めぐり200kmツアーに行く予定。

 峠を10ヶ所越えて、平地はほとんどなし。登っているか降っているかのハードコース。

 今回は5人だから、各峠でアタック合戦をしたら楽しいだろうな。

 5月に一度行ったけどかなりきつかった。あの時は一日で体重が3~4kg落ちたな~。

 久しぶりのロングライドだから楽しみ楽しみ。

 ではでは。

続・富士山アザミライン

イメージ 1

 昨日は、靴を忘れてアザミラインを登れなかったので再度、登りに行ってきた。

 道志から山中湖経由で須走口まで約2時間ぐらいだったかな。東名で御殿場経由で行くより多少時間がかかる程度で大差はない。

 駐車場に着くと、ローラー台でアップしている人がいる。やはりレースの下見でアザミラインを試走するようだ。

 俺も早速準備する。今日は忘れ物はない!!靴もある。(笑)

 スコットくんのタイヤをレース用のZIPP-303に交換。タイヤを変えるとやはり軽い。総重量は6kgだ。予備のタイヤは持っていかないのでパンクしたらそれまでだ。

 まぁチューブラだからパンクはしづらいんだけど超軽量タイヤで強度を犠牲にしているからチョット心配かな。

 マイペースで走るつもりなのでアップはしないでいきなりスタート地点へ。

 距離の看板「0km」の所からスタート。

 最初から登りが始まる。最初の3kmは直線の登りが延々と続いている。長い直線なので見た目は傾斜がなさそうに感じるが走ってみると以外と傾斜があってスピードが乗らない。

 ここで調子に乗って飛ばしたら後半の激坂で足が終わってしまうだろう。

 ヘアピンカーブの多い登りになったら急に楽になった。普通なら登りがきつくなるのだが、楽になるなんて変な感じだな~。ただ直線の登りが目の錯覚で楽に見えただけなんだけどね。

 この辺は道は結構荒れていてガタガタと走りにくい。

 いよいよ6.4km地点から激坂が始まる。

 ムムムム!!

 いきなりスピードが6km/hに落ちる。しかし、ダンシングはしない主義なのでシッティングでペダルを回す。と言うか回したくても回らない。

 止まったら最後だ。

 場所によっては5km/h台までスピードが落ちる。しかし、蛇行は絶対にしないで直登をする。

 歩いている方が速いかもしれない。まったく坂と格闘しているようなもんだ。

 8km地点を過ぎると部分的に傾斜が落ちるところがあって足を休ませる事ができた。6km~8km
の超激坂区間が勝負どころだ。

 ここは全く休めるところがないので体力的にも精神的にも辛い。

 後は、直線、短い下り、激坂のミックスでゴールまで一気に駆け上がる。

 バス停の所でタイム計測終了。

 いや~きつかった~。さすが日本一の激坂コースだけのことはある。

 (タイム)1時間2分27秒  (距離)11.58km 

 (最高速度)27.9km/h (平均速度)11.1km/h

 となった。

 昨日の激坂ダッシュトレの疲れもあったし、心拍数165程度のマイペースで走ったのでこれくらいのタイムだったが、レースだとペースが上がるのでうまくいけば1時間は切れるだろう。

 ネットで去年のリザルトを捜したが見つからなかったので比較はできないが、レース参戦記録を読んだらBクラス(25才~35才)の人で1時間8分台の人がBクラス16位だったらしい。

 私はCクラス(35才~45才)に出場するので1時間を切れば表彰台も夢ではないかな???

 でも40才のオヤジ連中は強いのが多いからな~。

 どうなることやら。

 あとは10月2日のレース本番までの間、ひたすら激坂トレをするのみだ。

 足が更に太くなりそうだな~。(笑)

 そうそう、5合目の茶屋でソフトクリームを食べていたら店のオヤジさんが熱い椎茸茶をくれた。かなりのミスマッチだがせっかくもらったから飲んだけどね~~~。

 ん~~。かなり微妙な味だった。。。。。。。

 ではでは。

続・富士山アザミライン

イメージ 1

 昨日は、靴を忘れてアザミラインを登れなかったので再度、登りに行ってきた。

 道志から山中湖経由で須走口まで約2時間ぐらいだったかな。東名で御殿場経由で行くより多少時間がかかる程度で大差はない。

 駐車場に着くと、ローラー台でアップしている人がいる。やはりレースの下見でアザミラインを試走するようだ。

 俺も早速準備する。今日は忘れ物はない!!靴もある。(笑)

 スコットくんのタイヤをレース用のZIPP-303に交換。タイヤを変えるとやはり軽い。総重量は6kgだ。予備のタイヤは持っていかないのでパンクしたらそれまでだ。

 まぁチューブラだからパンクはしづらいんだけど超軽量タイヤで強度を犠牲にしているからチョット心配かな。

 マイペースで走るつもりなのでアップはしないでいきなりスタート地点へ。

 距離の看板「0km」の所からスタート。

 最初から登りが始まる。最初の3kmは直線の登りが延々と続いている。長い直線なので見た目は傾斜がなさそうに感じるが走ってみると以外と傾斜があってスピードが乗らない。

 ここで調子に乗って飛ばしたら後半の激坂で足が終わってしまうだろう。

 ヘアピンカーブの多い登りになったら急に楽になった。普通なら登りがきつくなるのだが、楽になるなんて変な感じだな~。ただ直線の登りが目の錯覚で楽に見えただけなんだけどね。

 この辺は道は結構荒れていてガタガタと走りにくい。

 いよいよ6.4km地点から激坂が始まる。

 ムムムム!!

 いきなりスピードが6km/hに落ちる。しかし、ダンシングはしない主義なのでシッティングでペダルを回す。と言うか回したくても回らない。

 止まったら最後だ。

 場所によっては5km/h台までスピードが落ちる。しかし、蛇行は絶対にしないで直登をする。

 歩いている方が速いかもしれない。まったく坂と格闘しているようなもんだ。

 8km地点を過ぎると部分的に傾斜が落ちるところがあって足を休ませる事ができた。6km~8km
の超激坂区間が勝負どころだ。

 ここは全く休めるところがないので体力的にも精神的にも辛い。

 後は、直線、短い下り、激坂のミックスでゴールまで一気に駆け上がる。

 バス停の所でタイム計測終了。

 いや~きつかった~。さすが日本一の激坂コースだけのことはある。

 (タイム)1時間2分27秒  (距離)11.58km 

 (最高速度)27.9km/h (平均速度)11.1km/h

 となった。

 昨日の激坂ダッシュトレの疲れもあったし、心拍数165程度のマイペースで走ったのでこれくらいのタイムだったが、レースだとペースが上がるのでうまくいけば1時間は切れるだろう。

 ネットで去年のリザルトを捜したが見つからなかったので比較はできないが、レース参戦記録を読んだらBクラス(25才~35才)の人で1時間8分台の人がBクラス16位だったらしい。

 私はCクラス(35才~45才)に出場するので1時間を切れば表彰台も夢ではないかな???

 でも40才のオヤジ連中は強いのが多いからな~。

 どうなることやら。

 あとは10月2日のレース本番までの間、ひたすら激坂トレをするのみだ。

 足が更に太くなりそうだな~。(笑)

 そうそう、5合目の茶屋でソフトクリームを食べていたら店のオヤジさんが熱い椎茸茶をくれた。かなりのミスマッチだがせっかくもらったから飲んだけどね~~~。

 ん~~。かなり微妙な味だった。。。。。。。

 ではでは。

富士山アザミライン

 今日はロングライドに行こうと思っていたが、富士山国際ヒルクライムレースの下見で富士山のアザミライン行くことにした。

 できれば2~3回走るつもりでいたので体力を温存するために車にスコットくんを搭載して出発。

 須走口のスタート地点に着いたときには雲行きが怪しくて雨が降りそうな感じだ。

 さて走ろうかなと思って準備をしていると。。。。。

 あれ!!!!

 靴がない!!!

 玄関に出したまま忘れて来てしまった。。。。。なんてこったい!!!

 スニーカーを履いていたらまだ走れたが今日はサンダルだ。まったく~~~。

 仕方ないので車で試走することにした。

 最初は緩い登りが3kmほど続いて段々傾斜が強くなってくる。6.4kmまでは普通のヒルクライムコースと大差はない。

 しか~~し!!!

 6.4kmから急に傾斜が強くなる。俺の軽ワゴンではアクセルをベタ践みにしても30~40kmぐらいしかスピードが出ない。

 この傾斜が3kmほど延々と続いている。こりゃ~~大変なルートだ。

 最後は直線と激坂混じりでゴールへ。。。。。

 雲海を抜けて5合目では富士山がよく見える。

 せっかくここまで来て走れないのは残念だったがしかたがない。また来た道を引き返した。

 あのアザミラインの激坂レースで上位に食い込むためにはただ坂を走っているだけでは駄目だ。

 家から宮ヶ瀬を越えてR413を横切り牧馬峠を登る。家から18kmほどだ。

 この牧馬峠の北側斜面にはアザミラインに匹敵する傾斜の道路がある。

 距離は滑り止めのパターンが始まる所から峠の滑り止めパターンがなくなる所までで660mと少し短いがダッシュするには丁度いい距離だ。

 早速、峠を下ってダッシュ開始。

 スピードは心拍数が175を越えない程度に抑えて、10本連続ダッシュで登り6.6km。これでアザミラインの登りに匹敵する。

 無酸素でのダッシュではなくて、限りなく無酸素に近い有酸素ダッシュだ。7本目ぐらいまではタイムを3分46秒を維持して走っていたが、さすがに暑さと疲れがでてきて8本目からは4分を前後するようになってきた。しかし、足には乳酸は溜まっていない。

 なかなかいい感じで走れた。この調子だとアザミラインもそれなりに走れるだろう。しかし、最初の3kmが傾斜が緩いのでオーバーペースに気をつけなければ。

 あとレースまで一ヶ月を切っているので暇があればこのプチアザミライン(命名)を走り込もう。

(写真はプチアザミラインの一部)

 ではでは。

富士山アザミライン

 今日はロングライドに行こうと思っていたが、富士山国際ヒルクライムレースの下見で富士山のアザミライン行くことにした。

 できれば2~3回走るつもりでいたので体力を温存するために車にスコットくんを搭載して出発。

 須走口のスタート地点に着いたときには雲行きが怪しくて雨が降りそうな感じだ。

 さて走ろうかなと思って準備をしていると。。。。。

 あれ!!!!

 靴がない!!!

 玄関に出したまま忘れて来てしまった。。。。。なんてこったい!!!

 スニーカーを履いていたらまだ走れたが今日はサンダルだ。まったく~~~。

 仕方ないので車で試走することにした。

 最初は緩い登りが3kmほど続いて段々傾斜が強くなってくる。6.4kmまでは普通のヒルクライムコースと大差はない。

 しか~~し!!!

 6.4kmから急に傾斜が強くなる。俺の軽ワゴンではアクセルをベタ践みにしても30~40kmぐらいしかスピードが出ない。

 この傾斜が3kmほど延々と続いている。こりゃ~~大変なルートだ。

 最後は直線と激坂混じりでゴールへ。。。。。

 雲海を抜けて5合目では富士山がよく見える。

 せっかくここまで来て走れないのは残念だったがしかたがない。また来た道を引き返した。

 あのアザミラインの激坂レースで上位に食い込むためにはただ坂を走っているだけでは駄目だ。

 家から宮ヶ瀬を越えてR413を横切り牧馬峠を登る。家から18kmほどだ。

 この牧馬峠の北側斜面にはアザミラインに匹敵する傾斜の道路がある。

 距離は滑り止めのパターンが始まる所から峠の滑り止めパターンがなくなる所までで660mと少し短いがダッシュするには丁度いい距離だ。

 早速、峠を下ってダッシュ開始。

 スピードは心拍数が175を越えない程度に抑えて、10本連続ダッシュで登り6.6km。これでアザミラインの登りに匹敵する。

 無酸素でのダッシュではなくて、限りなく無酸素に近い有酸素ダッシュだ。7本目ぐらいまではタイムを3分46秒を維持して走っていたが、さすがに暑さと疲れがでてきて8本目からは4分を前後するようになってきた。しかし、足には乳酸は溜まっていない。

 なかなかいい感じで走れた。この調子だとアザミラインもそれなりに走れるだろう。しかし、最初の3kmが傾斜が緩いのでオーバーペースに気をつけなければ。

 あとレースまで一ヶ月を切っているので暇があればこのプチアザミライン(命名)を走り込もう。

(写真はプチアザミラインの一部)

 ではでは。
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  • 2022年5月23日(月)徳島市/阿波地酒/太郎商店(地酒万歳)
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