2005年11月

アイスクライミング

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今日は異様に暖かかったな~。

 朝起きても全然寒くないし、犬の散歩に行っても日の出前だと言うのに空気がいつもと違う。

 週末は救助訓練で全然走れなかったので今週は、月曜日にいつもの8km周回コースを5周で40km走って、今日も40km走ってきた。

 もうシーズンオフだし、膝に負担がかかるのでがむしゃらに走るのは止めてケイデンスを100~110の間で走るトレーニングをメインにやった。

 これぐらい回転を上げても心拍数はあまり上がらないが足の付け根が少し痛くなってきた。まぁすぐに治ったけど。

 今週末は、筑波山のヒルクライムの予定だったが中止になってしまった。ホントに残念だ。今日、帰宅したら申し込み金が返金されてきていた。

 来年は是非、開催してほしいものだ。

 そろそろ、アイスクライミングエリアの氷結状態もいいみたいだし、アイスクライミングに行かなきゃ。

 そうそう、写真は今年の2月に行った八ヶ岳/角木場の氷柱。

 ではでは。

アイスクライミング

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今日は異様に暖かかったな~。

 朝起きても全然寒くないし、犬の散歩に行っても日の出前だと言うのに空気がいつもと違う。

 週末は救助訓練で全然走れなかったので今週は、月曜日にいつもの8km周回コースを5周で40km走って、今日も40km走ってきた。

 もうシーズンオフだし、膝に負担がかかるのでがむしゃらに走るのは止めてケイデンスを100~110の間で走るトレーニングをメインにやった。

 これぐらい回転を上げても心拍数はあまり上がらないが足の付け根が少し痛くなってきた。まぁすぐに治ったけど。

 今週末は、筑波山のヒルクライムの予定だったが中止になってしまった。ホントに残念だ。今日、帰宅したら申し込み金が返金されてきていた。

 来年は是非、開催してほしいものだ。

 そろそろ、アイスクライミングエリアの氷結状態もいいみたいだし、アイスクライミングに行かなきゃ。

 そうそう、写真は今年の2月に行った八ヶ岳/角木場の氷柱。

 ではでは。

山岳救助訓練

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イメージ 2

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イメージ 4

 今週末は丹沢の谷太郎川流域でクライミングクラブの救助訓練を実施した。
 
 掲載しているのは、

 訓練場所の地図

 写真は
 ・ チロリアンブリッジ
 ・ 15mの岩壁を負傷者を背負っての懸垂下降(着地したところ)
 ・ 15mの堰堤での1/3で負傷者の引き上げ

 訓練内容は下記の通り。

2005年11月26日(土)晴れ

Aパーティ
(リーダー)T
(メンバー)6名

Bパーティ
(リーダー)S
(メンバー)6名

・ 左足首を骨折した負傷者を想定して傷の処置
・ 谷太郎川の駐車場から河原まで負傷者を背負って懸垂下降
・ 谷太郎川を渡って負傷者を搬送
・ 支流にある15m程の堰堤を木を支点にして引き上げ
・ 堰堤の裏にある稜線まで負傷者を背負って引き上げ
・ 登山道を稜線上部まで搬送
・ 稜線上部から下の登山道まで急斜面を負傷者を背負って懸垂下降
・ 谷太郎川にチロリアンブリッジを張って負傷者を対岸に移動
・ 対岸から再度チロリアンブリッジで負傷者を移動
・ 負傷者を登山道から駐車場まで搬送

 夜は自宅に集まって忘年会。酔っぱらってマイボードでボルダー大会が始まって盛り上がった。

2005年11月27日(日)晴れ

Aパーティ
(リーダー)F
(メンバー)4名
Bパーティ
(リーダー)K
(メンバー)4名

・ 左足首を骨折した負傷者を想定して傷の処置
・ 谷太郎川の駐車場から河原まで負傷者を背負って懸垂下降
・ 谷太郎川を渡って負傷者を搬送
・ 支流にある15m程の堰堤にリングボルトを打って支点にして引き上げ
・ 堰堤の裏にある稜線まで負傷者を背負って引き上げ
・ 15mほどの岩壁を負傷者を懸垂下降又は引き下ろし
・ 岩壁の上部から20m程先の登山道までの間にある谷の真ん中にいる
  負傷者をエレベーター式チロリアンブリッジで引き上げて登山道まで移動

 以上の内容を実施しました。

 訓練に参加した主要メンバーも、救助訓練で使用する技術や手順をよく覚えていて去年と比べると格段にスピードアップしていてビックリするほどだった。

 何年も救助訓練を続けてきた成果が出てきたので、俺も嬉しい限りだ。救助訓練を始めた頃は手とり足とりの状態で一つの技術をスムーズにこなすまでにかなり時間がかかっていたが、今年の訓練では各パーティのリーダーに任せておけば俺は安全面に気を配る程度で、技術的な事にはほとんど口を出すことがなかった。

 これだけのメニューがスムーズにこなせれば万が一の場合にでも安全確実な救助活動ができると思う。

 実際にクラブのメンバーが何度か他のパーティの事故に遭遇して、リーダーとなって救助活動をして日頃の訓練の成果を実践したこともある。

 とにかく自分たちが事故を起こさなくても他の事故に遭遇する可能性もあるので、クライミングをやる以上は救助技術をしっかりと身につけておかなければならないと思う。

 ではでは。

山岳救助訓練

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イメージ 4

 今週末は丹沢の谷太郎川流域でクライミングクラブの救助訓練を実施した。
 
 掲載しているのは、

 訓練場所の地図

 写真は
 ・ チロリアンブリッジ
 ・ 15mの岩壁を負傷者を背負っての懸垂下降(着地したところ)
 ・ 15mの堰堤での1/3で負傷者の引き上げ

 訓練内容は下記の通り。

2005年11月26日(土)晴れ

Aパーティ
(リーダー)T
(メンバー)6名

Bパーティ
(リーダー)S
(メンバー)6名

・ 左足首を骨折した負傷者を想定して傷の処置
・ 谷太郎川の駐車場から河原まで負傷者を背負って懸垂下降
・ 谷太郎川を渡って負傷者を搬送
・ 支流にある15m程の堰堤を木を支点にして引き上げ
・ 堰堤の裏にある稜線まで負傷者を背負って引き上げ
・ 登山道を稜線上部まで搬送
・ 稜線上部から下の登山道まで急斜面を負傷者を背負って懸垂下降
・ 谷太郎川にチロリアンブリッジを張って負傷者を対岸に移動
・ 対岸から再度チロリアンブリッジで負傷者を移動
・ 負傷者を登山道から駐車場まで搬送

 夜は自宅に集まって忘年会。酔っぱらってマイボードでボルダー大会が始まって盛り上がった。

2005年11月27日(日)晴れ

Aパーティ
(リーダー)F
(メンバー)4名
Bパーティ
(リーダー)K
(メンバー)4名

・ 左足首を骨折した負傷者を想定して傷の処置
・ 谷太郎川の駐車場から河原まで負傷者を背負って懸垂下降
・ 谷太郎川を渡って負傷者を搬送
・ 支流にある15m程の堰堤にリングボルトを打って支点にして引き上げ
・ 堰堤の裏にある稜線まで負傷者を背負って引き上げ
・ 15mほどの岩壁を負傷者を懸垂下降又は引き下ろし
・ 岩壁の上部から20m程先の登山道までの間にある谷の真ん中にいる
  負傷者をエレベーター式チロリアンブリッジで引き上げて登山道まで移動

 以上の内容を実施しました。

 訓練に参加した主要メンバーも、救助訓練で使用する技術や手順をよく覚えていて去年と比べると格段にスピードアップしていてビックリするほどだった。

 何年も救助訓練を続けてきた成果が出てきたので、俺も嬉しい限りだ。救助訓練を始めた頃は手とり足とりの状態で一つの技術をスムーズにこなすまでにかなり時間がかかっていたが、今年の訓練では各パーティのリーダーに任せておけば俺は安全面に気を配る程度で、技術的な事にはほとんど口を出すことがなかった。

 これだけのメニューがスムーズにこなせれば万が一の場合にでも安全確実な救助活動ができると思う。

 実際にクラブのメンバーが何度か他のパーティの事故に遭遇して、リーダーとなって救助活動をして日頃の訓練の成果を実践したこともある。

 とにかく自分たちが事故を起こさなくても他の事故に遭遇する可能性もあるので、クライミングをやる以上は救助技術をしっかりと身につけておかなければならないと思う。

 ではでは。

ヒルクライムトレーニング

2005年11月24日(木)

 今週は色々と忙しくて龍勢ヒルクライム以来自転車に乗れなかったのでどうも気分がすぐれないし体調もいまいちだ。

 いつも運動しているので3日間も間をあけてしまうと駄目みたいだな~。

 今日は午後から休みだったので近場の峠を巡ってヒルクライムトレーニングをしてきた。

 コースは清川村~土山峠~宮ヶ瀬~牧馬峠~牧野まで行って同じコースを往復。

(走行距離)50.6km
(総合時間)2時間4分52秒
(走行時間)1時間59分

(最大速度)61.2km/h
(平均速度)25.4km/h

(最大ケイデンス)120
(平均ケイデンス) 88

(最大心拍数)178
(平均心拍数)152

(消費カロリー)1387kcal

 今日はこんな感じかな。

 スプロケが25Tなので急坂は回転数が上がらないのでちょっとスピードが上がらなかったがいいトレーニングになった。

 今日のコースの90%以上が坂道なので約24kmぐらは坂を登ったことになる。

 さすがに日が陰ると寒くなって下りでカラダが冷え切ってしまう。特に膝が冷えると次の登りで膝に違和感が出てくる。

 一応ウィンドブレーカーは持っていったが、最後の長い下り以外は着なかった。

 週末はクライミングクラブの救助訓練なのでまたヒルクライムトレーニングができないが、夜にローラー台でもやるかな~。

 ではでは。
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  • 2019.09.19 広沢寺セルフレスキュー講習会(3日目)
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