2010年04月

富士チャレX(7時間エンデューロ)その1

チームTTに引き続いて次は7時間エンデューロだ。
 
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コース入口で集まることもなく、気がついたらもうスタート地点で招集が始まっている。

慌ててみんなに声をかけてスタート地点へ向かう。
 
いつものように最前列を確保。(^o^)(^o^)(^o^)
 
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並んでいると前から鶴見さんがコースインしてきたのでご挨拶。(^o^)(^o^)(^o^)

この前はJCRC第1戦で一緒だったし最近、鶴見さんとご一緒する機会が多い。
 
 
空模様は雲が多いが太陽も時々顔を出しており

この時点では参加選手はみんな天気予報どおり晴れてくれるものだと信じていたはずだ。(笑)
 
これがひどいサバイバルレースになるとはスタート前には誰も想像していなかっただろう。
 
 
俺のウェアは夏用のメッシュインナーと半袖ジャージ、にパンツ、そして薄手のアームウォーマー

レッグウォーマーはなしで春用の薄いロンググローブ。
 
少し肌寒いので脚の前面にはレッド3を少しだけ塗り込んでおいた。
 
 
先頭にマトリックス集団が並んで10:00にスタート!!
 
 
1周目はパレード走行なのでアップがてらまったり走行。

先導車がいなくなって2周目からGO!!
 
 
最初はマトリックス集団が先頭を引いていたが

俺も少しずつ前に出て行って鬼引き開始。
 

しばらく先頭を引いたら集団に戻ってまた先頭に出て行っての繰り返しでレースが進んでいく。
 
そのうち先頭集団も30~40人ぐらいに少なくなってきた。
 

高岡選手が何度か登りでスピードアップして集団を小さくしようとしている。

おかげでずいぶんと先頭集団の人数も少なくなってきた。
 
 
どこのレースにも必ずいるロードレースにつきものの変な選手が2名ほどいたが
 
レベルが下がってしまうので相手にせずに無視。
 

詳細はあえて書かないが、誰でも知っている某有名チームの選手なんだけどね~。

まったく。。。
 
 
そうこうしているうちにレースも1時間半ほど時間が過ぎていく。

晴れると思っていた空に黒雲が広がってきて気温が下がってきた。
 
 
すると突然、バラバラと言いながら白い固まりが降ってきた。。。
 
 
雹だ!!
 
 
晴れて少しは暑くなると思っていたのに雹が降るなんて。。。
 

しばらくするととうとう雨が降り出してきた。
 
おいおい話が違うぞ!!
 
 
最初はポツポツと降っていたのが少しずつ雨足が強まってきて

そのうち土砂降りの雨が降り出した。
 
 
第1コーナーの先の長い下りではスピードが60km/h近く出るので

一気に体温が奪われていく。
 
 
そのうち雨も止むだろうと期待しながらびしょ濡れになったカラダでレースを続けていくが

寒さに耐えきれなくなった選手が1人減り、2人減りといなくなり
 
とうとう先頭集団にはマトリックス集団が数名と
 
7時間ソロの選手は俺を含めて5人ほどになってしまった。

後はチームエンデューロの選手が数名だけ。
 
 
俺はとにかく寒さには強いので積極的に先頭に出て鬼引きを続けていく。
 
そして2時間30分ぐらい経過したときだっただろうか。

オフィシャルのバイクが走ってきて7時間が4時間に短縮されたと言っている。
 
この状況で7時間走るのは不可能だと思っていたのでホッとしたが

どうせなら3時間にしてほしかった。。。(笑)
 
 
時間が短縮されたとはいえ相変わらず強い雨が降り続いている。

さすがに俺も体温が奪われて意識がもうろうとしてきた。
 

低体温症の前兆だ。。。(泣)
 
 
グローブも薄いので指の感覚がなくなり

シフトチェンジがスムーズにできない。
 

おまけに脚の筋肉がピクピクと痙攣しはじめて筋肉が硬直してきている。
 
時間の記憶がないが多分3時間を過ぎた頃だった。

最後の坂を登っている時に両足の内股が攣り始めた。
 
 
やばい!!
 
 
完全に攣ってしまったらDNFは間違いない。

しかしここでスピードダウンして脚を回復させなければ脚全体が攣ってしまう。
 
泣く泣くスピードダウンしてなんとか脚全体が攣ってしまうのは回避できた。
 

しかし

最終コーナーの先からのダッシュにはついていくことはできず

とうとう先頭集団から千切れてしまった。(泣)
 
 
だが、ここで緊張の糸が切れてしまったらDNFになってしまうのは間違いない。
 
気合いを入れ直してレースを続行!!
 
 
ピットレーン入口を通るたびに

「ここに入ってしまえば楽になれる。。。」

と何度思ったことか。
 
 
しかし時間は残り30分を切っている。

ここでDNFしたのでは後々まで後悔することになる。
 

絶対に最後まで走りきってやると心に決めてペダルを回す。
 
 
しかし完璧にカラダが冷え切ってしまい。

第1コーナーの先の下りでは意識が飛んでしまいそうになってきた。

このままの状態で走っていては落車するのは間違いない。
 

せめてウィンドブレーカーを着ようと思い

残り約20分ぐらいのところでタイムロスは覚悟でピットインした。
 
 
ここで緊張の糸が切れてしまったら確実にDNFしていただろうが

バイクを降りてもまだ再スタートする根性が残っていた。(笑)
 
 
ウィンドブレーカーは椅子にかけてあったので

慌てて羽織ってチャックを閉めようとしたが

指の感覚が全くなくなっていてチャックが閉められない。
 
 
するとチームメイトの石川さんが突然現れた。
 
どうやら寒さにやられてしまいDNFしてしまったらしい。
 

石川さんにお願いしてウィンドブレーカーのチャックを閉めてもらった。
 

そして

テーブルの上に置いてあった小さなクリームパンを食べようとしたが

寒さで口が開かないのでうまく食べられない。(笑)
 

無理矢理口に押し込んで再スタート。
 
入賞するためには絶対にしてはならないピットインをしてしまったし
 
 
「これで入賞はなくなったな。。。」
 
 
とふと思った。
 

しかし4時間走りきって完走だけはしたい。
 
 
ウィンドブレーカーを着たおかげで下りが少し楽になり

登りでも少しスピードが出るようになってきた。
 
 
何周か寒さと格闘しながら走る。
 
 
(その2)へ続く。。。
 
 
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富士チャレX(チームTT)

2010年4月24日(土)曇り~雨

 
去年は悪天候の予報で中止になった富士チャレXの日がやってきた。
 
天気予報では曇りのち晴れになっている。
 
気温も少し低いぐらいなので快適に走れるかもしれない。
 

しかし、予想に反して地獄のレースが展開されるとは誰も予想していなかっただろう。。。
 

05:30のゲートオープンですぐに入場してピットに陣取った。
 
天気は雨は上がっているがまだ路面が濡れている状態。
 

受付を済ませて30分ほどローラーを回し07:00から試走開始。
 
イメージ 1

まだ路面が濡れている。
 
第1コーナーに白線を引いてあるのでこの上を走ってしまうとスリップして落車する恐れがある。
 
前はなかったのになんでこんな白線を引くのだろうか??

少しハイペースで試走をして終了。
 
 
あとは招集前に軽くローラーを回しておく。

チームTTのメンバーは俺、牧野さん、保高さんの3人。
 
 
チームTTには脚力の揃っている今チャン、紺チャン、各務くんと一緒に走るのだが
 
みんな都合がつかなかったためチームTT初体験の牧野さん、保高さんに
 
チームTTを体験してもらうためにも一緒に走ることになった。
 

2人は高速巡航にはまだ慣れていないのでどこまで走れるかは分からないが
 
思いっきり苦しんでもらうしかない。(^o^)(^o^)(^o^)
 
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08:00からチームTTのスタートが始まった。
 
30秒おきのスタートで俺たちは6番目のスタートだ。
 

走行距離は3周で約18km。

いつもながらスタート前は緊張する。
 
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スタート!!
 
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全員のクリートが入ってから全力疾走。
 
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俺が先頭で牧野さん、保高さんと続いていく。
 
第1コーナーまでに50km/hぐらいまでスピードを上げる。
 

俺のバイクはTTマシンのプラズマにディスクホイルなので
 
第1コーナーを曲がって次の登りが始まるまでは俺が先頭でガンガン走っていく。

登りで2人に前に出てもらって下りでまた俺が引いていく。
 
とにかく下りとホームストレートの半分以上は俺が引いて
 
登りは2人に引いてもらう作戦だ。
 

最終コーナーを登り切ってスピードアップ。
 
穂高さんが遅れ気味なのでスピードを調整して走っていく。
 
しらくして牧野さんと先頭交代。
 

2周目になって脚もなじんできて調子が上がってきたのでスピードアップしていく。

2回目のホームストレートに入った時には保高さんがかなり遅れ始めた。
 
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3周目の最後の登りではもう脚が回らないようだが
 
気合いをいれて登ってもらう。
 

ホームストレートに出てゴールを目指すが振り返ると2人がかなり遅れている。
 
スピードを調整して3人揃ってゴール!!
 
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お疲れ様でした~。
 

保高さんが一番辛かったと思うがよく最後まで頑張って走ってくれた。
 
チームTTでは3番目に遅い人が一番辛い。
 

結果は約20チーム中で5位。
 
 
表彰は3位までなので入賞はなかったが

初チームTTの牧野さん、保高さんは今回のレースがいい経験になったと思う。
 
これから力をつけてもらって次回も頑張ってもらおう。(^o^)(^o^)(^o^)
 
 
ではでは~。(^^)/

 
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富士チャレX速報!

イメージ 1

ヒョウがが降ったりした冷たい大雨で
 
7時間が4時間に変更になってしまいました。

3時間までは先頭集団で鬼引きをしていましたが

寒さで両足の内股がつってしまい

千切れてしまいました。(泣)

でもなんとか4位入賞しました~。(^-^)v

しかし寒くて死にそうでしたよ~。(´-ω-`)

レポートはしばらくお待ち下さい。

ではでは~!(^_^)/
 
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水曜日は筋トレ!!

俺は毎週水曜日は筋トレ曜日にしている。
 
なのでいくら天気がよくても外で自転車には乗らず
 
必ず筋トレを実施。
 
 
かなり高負荷トレーニングなので
 
筋トレが終わってからはリカバリライドで軽くローラーを回す程度しかできない。(笑)
 
 
いつも行っているジムは
 
某秘密基地内のジムで
 
ごっついカラダをしたマッチョ体型の色の黒い人や白い人がゴロゴロしていて
 
その人達に混じって筋トレをやっている。(笑)
 
 
その人達を見ていると
 
上半身はこれでもかと言うぐらい筋肉が付いているのに
 
脚を見てみると上半身に反比例してゴボウの様な細い脚の人達が多い。
 
 
俺の脚よりも1回りも2回りも細い。(笑)
 
上半身をあれだけ鍛えているのに下半身は全く鍛えていない。
 
なぜなんだろう??
 
いつも不思議に思ってしまうが。。。
 
 
俺は逆に下半身を集中して鍛えていて
 
上半身は体幹を鍛えるのが中心でムキムキにはならないように気をつけている。(笑)
 
 
みなさんは筋トレはやっていますか~。
 
1~2ヶ月ですぐに効果が現れるトレーニングではありませんが
 
効果的なトレーニングを1年も続けると見違えるように速くなると思います。
 
是非、やってみてください。
 
 
ではでは~。(^^)/
 
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(動画)ツール・ド・八ヶ岳(3)

ツール・ド・八ヶ岳2010/男子Eクラス/30分~45分後
 
 
男子Eクラス(41歳~50歳)のスタート後30分~45分後までの動画です。
 
 
(動画はこちらをクリック) 
 
 30分~40分  スキー場手前の緩傾斜で大きな集団を一気に抜いて行く。
 
 40分~45分  スキー場から上部の後半の登り。
 
 
ここでバッテリー切れのため画像は終わりとなります。m(_ _)m
 
 
ではでは~。(^^)/
 
 
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