MTBレース

2021.07.03-04 CJ-1富士見パノラマ

201年7月3日(土)曇り~晴れ

今週末はCJシリーズのCJ-1富士見パノラマが開催されます。

今日はコースの試走日。

梅雨に入ってから連日の雨でうんざりしていましたが、久しぶりに青空を見る事ができました。

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いつもの八ヶ岳PAでちょっと早いランチタイム。

名物の豚丼で燃料補給完了!!

ボリュームタップリで美味しいですよ。

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会場で受付けをすませてスタートリストをチェック。

今回は6番目で最前列。

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今回は、チームメイトのてっちゃんが応援に来てくれています。

私が試走している間に入笠山に登るそうです。


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八ヶ岳は山頂に雲がかかっていましたが良く見えています。

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コースの路面はほぼドライに近いですが水たまりが何カ所かあって泥まみれに。。。(笑)

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試走が終わってからは諏訪市のホテルに宿泊。

夜はてっちゃんと日本酒。

レース前夜なのでほどほどに??でした。(笑)


2021年7月4日(日)晴れ

予報どおり朝から雨が降り続いています。

今日は1日中雨になりそうですね。

男子マスターズのレースは4周回で10:50スタート。

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コースはこんな感じ。

部分的に変わっている所もありますがほぼいつもと同じですね。

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今回は雨予報なのでタープを持ってきました。

これがあるとローラーや整備をするのが楽。(^^)

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アップが終わって招集開始。

今日は酒居さんとのバトルはどうなるか??

富士見はJシリーズの頃から何度も走っていますがどうも相性が悪くていい成績を残した事はほとんどありません。

いつも暑い季節に開催されるというのもあるんですけどね。。。

今日は比較的走りやすい気温なので多少は何とかなるかな??(笑)

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霧の中をスタート!!

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この歳になるとスタートダッシュが年々遅くなりますね。

若手のダッシュには全く付いていけません。

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ゲレンデからシングルトラックへ入った時点で13~14番手ぐらいかな?

酒居さんを抜いてとりあえず先行スタート。

折り返しの登りで前の選手を抜いて順位を上げていきます。

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ゲレンデから大岩に向かう広い所で酒居さん、田林さんに抜かれました。

田林さんが大岩手前の木の根っこでスリップして落車。

何とかすり抜けて巻き込まれずに大岩を下り登りのロックセクションへ。

ここは最短距離の一番右側をノーミスで登って行って行きます。

ミスをして押していた酒居さんを出口のコーナーで抜き返しました。

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その後の登りでまた抜かれてとバトルが続きます。

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1周目は総合8位だったかな??

少し離されて2周目へ。

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吉本さんはシングルギアなのに速い!!

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この坂は短いけど何気にキツい!!

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周回を重ねるたびに泥まみれに。。。

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後ろから澤田さんが追い上げてきています。

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その後ろに田林さん。

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3人でマスターズ50の2位争い。

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もうドロドロでジャージの柄も分かりません。(笑)

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最後のゲレンデの登りで澤田さんがすぐ後ろに。。。

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クラスは違いますが大橋さんも。

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田林さんは見えなくなりました。

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3周目は総合7位、マスターズ2位で最終周回へ。

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酒居さんとは40秒ちょっと差だとてっちゃんが教えてくれますがなかなか追いつきません。

4周目のゲレンデの登りで澤田さんに抜かれたので追いかけて行きます。

下りで追いつきましたが登りでまた離される。

どうもパワーが出なくなってきてちょっとペースダウンした感じ。

大岩の後の登りで大橋さんにも抜かれてそのまま最後まで誰ともからまずに走りきってゴール。

レース結果は、総合9位、マスターズ3位で終わりました。

いつもの富士見では、暑くて後半は黄金のタレで徐々に順位を落としていくのが毎度のパターンでした。

今まで総合でベスト10に入ったことなど1度もありませんでしたが、今日は雨にも助けられて総合9位と一桁ゴールできたのが嬉しい限りです。

今日のレースは泥レースでかなり滑りやすかったですがミスは一度も無く落車も無し。

大岩の後のロックセクションの登りも右側を走って4周回ともノーミスで登り切れましたが、3周目の半ばぐらいから少しタレてきたのでちょっと力不足でした。

まだまだ修行が足りませんね。

ゴール後は久しぶりに埴輪になりましたよ~。(笑)

最後、雨が強くなってきたので手足の泥が落ちてしまったのが残念。(笑)



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MTBも体も高圧洗浄機で洗ってさっぱり。(笑)

今日は4周目に澤田さんに抜かれて、表彰台は3位の努力賞??となりました。

なかなか酒居さんの壁は厚いですね~。

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これから8月の白馬、9月の下関と暑い日のレースが続いてかなり厳しい戦いになりますが、暑さ対策もしてしっかりとしておいてレースに臨まないと毎度のごとくボロボロになってしまいますね。(笑)

今日もたくさんの応援ありがとうございました。

参加の皆様、お疲れ様でした。

また次回もよろしくお願いします。(^^)

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2021.05.03-04 CJ-1びわ湖高島

2021年5月3日(月)晴れ

今シーズン2戦目のレースは滋賀県高島市の朽木スキー場で開催されるCJ-1びわ湖高島。

ここは登りが多くテクニックよりもパワー系のコース。

コロナの影響でレース時間も短縮されているおかげでコースも短く設定されていて、ゲレンデの一番奥までの登りとつづら折りのテクニカルな下りがカットされています。

今朝は名古屋市内を抜ける渋滞にはまってしまって会場に着いたのは13:30頃。

受付けを済ませて早速、試走へ。

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1周約3kmちょっとなのであっという間に1周が終わってしまいます。

しかし、相変わらず登りはキツいコースですね。(笑)

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今夜は会場から約10kmちょっとの所にあるホテルで宿泊。

ダムの畔に立つホテルで景色は最高。

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トロン温泉で暖まってまずはビールから。(笑)

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どうやら今夜はこのホテルを貸し切りらしい。。。

なんか申し訳ない気もしますね。(笑)

夕食はちょっと贅沢なプランにしたらこんなに出てきてビックリ。

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日本酒は地元の冷酒があったのでこれにしました。

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食中酒にいいお酒ですね。

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明日はレースなので冷酒は1本だけで我慢。

お腹がいっぱいになった所で早めに就寝。(笑)


2021年5月4日(火)晴れ

レース当日は快晴で爽やかな朝。

朝食をしっかりと食べてからレース会場へ。

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アップを兼ねて試走を2周。

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ライバルの酒居さんと田林さんと一緒に。

今日も苦し楽しいバトルをよろしくお願いします。(^^)

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今日のコースはこんな感じ。

マスターズはこれを5周回します。

コース

招集は今日も最前列。

レースは11:00にスタート!!

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いい感じでスタートダッシュ。

この後、右端の田林さんが飛び出して行きます。

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そしてゲレンデの最初の登りへ。

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1人の選手が飛び出して先行していきましたが、あのペースでは絶対に持たないので放置プレー。

先頭集団はみなさんユックリペース。

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ゲレンデを登り切る頃に心拍数も落ち着いてきたのでペースアップ。

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まだ酒居さんは後ろを走っています。

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最初に飛び出した選手に追いついてこの時点で総合4位。

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坂のしたのオレンジジャージの2人が酒居さんと田林さん。

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ここが一番きつい登り。

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その後、先にスタートしていたユースの選手がいて前が詰まってスピードダウン。。。

しばらくして酒居さんに先行されました。

1周が終わる最後の橋を渡った後でバン!!と言う大きな音が。。。

誰かのタイヤが破裂したのかも??

そのまま1周目が終了。

総合6位、50代では酒居さんに続いて2位。

総合トップはぶっちぎりで30代の岡本選手。

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以前、王滝で良くバトルをしていた多賀さんが2位。

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そして石川さん、山崎さんと続きます。

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そして酒居さん、少し離れて私。

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順位は変わらず3周目。

田林さんがパンクした様でバイクを押していました。

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酒居さんを追いかけて行きます。

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後半になるとちょっと距離が開いてきました。

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そして最終周回。

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もう順位は変わりそうにないので、とにかくミスだけはしないように気をつけて。

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そしてゴール。

総合6位、50代では2位でレースが終わりました。

菖蒲谷に続いてまたまた2位。

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永遠のライバル酒居さんにはなかなか追いつけませんが、次の富士見を目指してまた修行し直します。

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リザルト0

レースを開催していただいた関係者の方々には本当に感謝いたします。

そして、今日も沢山の応援ありがとうございました。

レース参加の皆様、お疲れ様でした。

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2021.04.11 CJ-1菖蒲谷

2021年4月11日(日)晴れ

いよいよ今年のCJシリーズの開幕戦が始まりました。

最初のレースは兵庫県たつの市で開催されるCJ-1菖蒲谷。

今シーズンのマスタークライスも濃いメンバーが揃っているので激しいバトルになりそう。。。

今年のゼッケンは204で走ります。

シーズンはじめは最前列でスタート。

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コースはこんな感じです。

スタートしてすぐにシングルトラックの激坂登り。

後半にもシングル&ダブトラの長い登りが続きます。

シングルトラックもテクニカルなのでミスをしないように走らないと駄目ですね。

あと激坂下りも2カ所あってエキサイティング。

CJ-1菖蒲谷コースマップ

11:55にスタート!!

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酒居さんがトップで一気に前に出て行きました。

私はダッシュは苦手なのでズルズルと後退。

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ここからシングルトラックの激坂登り。

総合10番手ぐらいだったかな??

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トップの2人はエリートクラスでも上位に入るぐらいの実力の選手なのであっという間に消えて行きました。

ライバルの酒居さんは3番手。

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前を走っていたマスター50の塩見さん、田林さんを登りで追い抜いて、更に少しずつ前の選手を抜きながら酒居さんを追いかけていきます。

現在、マスター50では酒居さんに続いて2位。

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2周目の最初の激坂で酒居さんがミス。

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少し距離が詰まりました。

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前にはマスター40の吉本さんと石川さんがいます。

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2周目後半の登りで吉本さんを抜いて総合6位。

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後ろからは大橋さん。

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そして田林さんが追いかけてきています。

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続いて塩見さん。

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2周目後半では酒居さんのすぐ後ろまで追い上げたのですがだんだんと離されて行きます。

3周目に吉本さんに抜かれて総合7位。

酒居さんの後ろを走っていた水谷さんがペースダウンしてきたので抜けるかも??

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3周目からは酒居さんが総合3位。

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石川さん総合4位。

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吉本さん総合5位。

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そして私が総合6位でレースが進んで行きます。

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私の後には大橋さん。

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4~5周では周回遅れの選手を数名追い抜いただけで近くにバトルする選手がないかったのでミスをしないように淡々とゴールまで走り総合6位、マスター50は2位でゴールしました。

結局、初戦は酒居さんに追いつけませんでした~。

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そして表彰式。

マスター50の3位には田林さんが入りました。

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リザルト


去年の最終戦の11月の全日本MTB選手権が終わってからはトレーニングは全てZwiftにしていて、外は全く走っていませんでした。これからは少しは実走トレーニングも入れていかないと駄目ですね。

シングルトラックを走ったのはレース前日のコース3周だけだったので、走り足りなかった感がありましたが、Zwiftトレーニングおかげでかなりパワーが付いてきて去年よりはいい感じで走れています。

次回は5月のCJ-1びわ湖高島になります。

コロナの関係でコースが短くなっているので高速レースになりそうですね。

しっかりと走り込んでおかないと。。。

今日は沢山の応援ありがとうございました。

参加の皆様、お疲れ様でした。

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2020.11.08 第33回全日本MTB選手権大会

2020年11月8日(日)晴れ

今日は今シーズン最後のMTBレースで第33回全日本MTB選手権大会に参戦します。

クラスはマスターズ50。

このクラスでの全日本選手権の参加はこれで3回目。

2018年にマスターズ50クラスが正式にできて7月に富士見パノラマで開催。

この時は、なんとか最初の日本チャンピオンになれました。

2019年は7月に田沢湖で開催。

この時は1周目はトップで走っていましたが猛暑にやられてしまいズルズルと後退し、取ってはいけない4位。

さすがにこの時は悔しかったですね。

そして今回で3回目の全日本選手権。

今年は元オリンピアンの竹谷選手がいるので優勝は厳しいですが表彰台には立ちたい。

今回はエリートクラスと同じぐらいの人数がマスターズクラスにエントリーしています。

マスターズは30、40、50、60とクラスが分かれていて、今回のマスターズクラスは49人が出走。

そのうちの半分がマスターズ50になります。

元エリート選手もゴロゴロといてマスターズ50も年々レベルが高くなってきて激戦区になってきました。

今年も激しいバトルになりそうです。

スタート前のマスターズ集合写真。

※今回の写真も伊東さんにたくさん撮っていただきました。いつもありがとうございます。

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昨日の夜の雨も止んで素晴らしい青空で八ヶ岳も綺麗に見えています。

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昨日の雨で朝の試走の時にかなりぬかっている所があったため、念のためにリアだけセミマッドタイヤに変更しました。

そして召集開始。

今年のゼッケンは204で最前列をゲット。

レースは約4.4kmのコースを4周回。

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毎回、緊張するスタートのカウントダウン。

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10:04スタート。

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富士見パノラマのコースはスタートは砂利道の長い直線の登りから芝生の登りに入って行きます。

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やはり還暦も近くなるとスタートダッシュは苦手なので、最前列から10番手ぐらいまで後退。。。

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今日のレースはマスターズ50の選手だけを意識して走ります。

他のクラスの選手と競り合って無理はしないように。。。

芝生の登りには酒居さん、塩見さん、田林さん、私の順番で入って行きました。

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すると「パンク!!」と叫ぶ酒居さんの声が。。。

1周目からパンクですが運良くフィードがすぐ近くにあるので、タイヤ交換で遅れてもそれほどのタイムロスにはならないはずなので酒居さんなら絶対に追いついてきます。

芝生の登りからフィードの横を通過し最初のシングルトラックの下りへ。

まだ選手が密集している状態なので慎重に。

この辺りのコースレイアウトは去年とは少し変わっていてコースが長くなっています。

下りきったら長い登りが始まりますが横にトラバースしながらジグザグに登って行くためどうもスピードが上がりません。

元々ヒルクライマーの私は、どちらかと言うとガツンと登っている方が好きなんですけどね。(笑)

登りが始まって田林さんを抜いて塩見さんを追いかけます。

酒居さんはまだ来ません。

大岩のドロップオフは前転しないように慎重に。

次の木の根っこと岩のセクションは途中で降りて走った方が速いですね。(笑)

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ゲレンデの最上部まで登り切ったらゲレンデの芝生と樹林地帯の下り。

この辺りで最後尾近くからスタートしてきた竹谷さんに抜かれました。

さすがに激速です。

あっという間に消えて行きましたがマイペースで。

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樹林地帯を抜けて芝生のドロップオフを越えたら最後の芝生の登り。

そして下って1周が終了。

1周目は総合14位、マスターズ50は竹谷さん、塩見さんに続いて3位で通過。

ゲートを通過して塩見さんを抜いて引き離して行きましす。

そしてシングルトラックを下っていると目の前の選手が落車!!

危うく突っ込んで前転しそうになりましたが間一髪で避けました。

塩見さんと田林さん、酒居さんの追い上げを気にしながら2周目が終了。

総合13位、マスターズ50は竹谷さんに続いて2位。

そして3周目へ。

後ろからは田林さん。

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塩見さん。

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そして酒居さんが追いかけてきています。

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3周目のゲレンデ最高地点からの下りで酒居さんが追いついてきました。

あそこから追い上げてくるなんてさすがです。

樹林地帯を抜けた芝生の下りで抜かれました。

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今日はどうも調子がいまいちで、スピードが出ないので無理な追い上げはせずにマイペースで走って行きます。

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段々と酒居さんとの距離が開いて行きました。

そして最終周回の4周目。

酒居さんには追いつきそうに無いためマイペースを貫いて走って行きます。

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最終周回のマスターズ50のトップは竹谷さん。

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2位は酒居さん。

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続いて3位は私。

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ホームストレートに入りそのままの順位でゴール。

長い約1時間20分のレースが終わりました。

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永遠のライバル酒居さんと。

先週の京都湯船は勝てましたが、今日は完敗でした。

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マスターズの皆さん、お疲れ様でした~。

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今日はチャリだーの収録が来ていて竹谷さんと一緒に色々とインタビューされました。

少しは番組で放映されるかも??(笑)

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いつもバトルしていただいている酒居さん所属の広島のチームマウンテンポテトのメンバーと。

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しかし青空と紅葉が綺麗ですね~。

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そして表彰式。

今年は酒居さんに抜かれてしまいましたがなんとか3位で表彰台に上がることができました。

やはりみなさん全日本選手権を目標にトレーニングを続けてきているし、速い選手もたくさんエントリーしてきているのでここで表彰台に上がれるのはまた格別の嬉しさがあります。

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私もあと1ヶ月で59歳になります。

マスターズ50で走れるのも来年の1シーズンだけ。

最後のシーズンにもう一度、マスターズ50の日本チャンピオンジャージを着たい!!

これでMTBレースもシーズンオフですが、来シーズンに向けてしっかりとトレーニングを続けて行きたいと思います。

マスターズの皆様、今シーズンお疲れ様でした。

来シーズンも楽し苦しいバトルをよろしくお願いします。

そして今年もたくさんの応援をありがとうございました。

最後に色々とサポートをしてくれてくれている奥様にも感謝です。

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2020.11.01 CJ-U京都湯船MTB国際

2020年11月1日(日)晴れ

今日は今年のCJシリーズ3戦目のCJ-U京都湯船MTB国際レース。

コロナの影響でほとんどのレースが中止となっている中で、感染対策も万全にして開催していただけるのは本当にありがたいです。

今年の1戦目は6月の菖蒲谷。

少し調子が上がってきているとは言え超苦手な暑い夏。

7月で気温も上昇し炎天下でのレースとなりました。

後半でスピードダウンしましたがなんとか3位入賞。

ライバルの酒居さんとは全くバトルできずあっという間に置いていかれ背中が見えていたのは1周の前半のみでした。

それから2ヶ月、Zwiftで集中して高負荷トレーニングを続けて次のレースへ望みました。

2戦目の9月の下関。

1周目から酒居さんと抜きつ抜かれつの激しいバトルが続き、最終周回は先行していましたが最後の最後でタイミングが悪くて抜かれてしまい悔しい2位。

Zwiftトレーニングのおかげでここまでパワーアップできて酒居さんと接戦のバトルができたのには自分でもビックリです。

それから今回の3戦目の京都湯船に向けて更にZwiftトレーニングを続けてきました。

今日はその成果がどこまででるか??

いつもはレース前の試走はしないのですが、今日は早めに会場入りしてアップとコース確認も兼ねて1周走行。

コースはシングルトラックが多く抜けるポイントは少ないので、2人の間に他の選手が入ってしまうと一気に離されてしまう可能性があります。

招集前にローラーでアップし舗装路の坂でダンシングアタックを3本やってアップ終了。

そして招集開始。

マスターでは最前列ですが、マスターの前にユースの選手が並んでいて同じスタートとのこと。

せめて1分でも間隔を開けてもらわないと前が詰まってしまう可能性が。。。

どうなることやら。

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そして11:00にスタート!!

今日のレースは約4kmのコースを3周回。

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若者は元気がいいのでダッシュが速い。

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もうすぐ還暦のおじさんライダー(私)はダッシュが苦手。(笑)

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スタートからシングルトラックへの入口はまではかなり長いダブルトラックの直線。

酒居さんが何人か前を走っています。

次の登りに備えて呼吸を整えるためにマイペースに戻したところで塩見さんが前に出て行きました。

呼吸が落ち着いてきた所でスピードアップし塩見さんを抜き返して酒居さんを追いかけます。

シングルトラック入口で追いついて酒居さんの真後ろで登りへ。

広い所でマスター40の吉本さんに抜かれました。

これで現在、総合6位/マスター50で2位。


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しばらく抜きどころがないので酒居さんをピッタリとマーク。

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塩見さんが追いかけてきています。

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登りは何カ所もテクニカルな場所があってミスをするとあっという間に置いて行かれるのでミスをしないように慎重に。

中盤の折り返し地点の手前の登りにある嫌らしい木の根っこ越えでユース選手が失敗。

その隙に酒居さんがユース選手を抜いて私との間にユース選手が入ってしまいました。

「どいて~!!」

と私が叫んでも避けてくれないので焦りましたが、次の登りのタイトコーナーでインから前を押さえてなんとか抜けたので一安心。

酒居さんとは少し距離が空いてしまいましたが、また追いかけてまた真後ろでピッタリとマーク。

そして折り返し地点から下りが始まりますが、ハイスピードで木の根っこ地帯に突っ込んで行くのでミスをしないように慎重に。

鉄塔下の広い登りが最後の抜きポイントで、ここから先はゴール前のホームストレートまで抜き処がほとんどありません。

まだ1周目なので無理をせずに酒居さんの前には出ずに最後の下りへ。

この下りは急なタイトコーナーの連続でかなりテクニカル。

絶対にミスをしないように。。。

下りきってホームストレートへ。

ゲートを通過して2周目。

ピッタリと後ろについてタイムは0.2秒差。

アタックは2周目の登りと決めていたので、そのまま酒居さんの後ろについてストレートを走って行きます。

奥さんがフィードでボトルを出してくれていましたが今回はもらわずに補給無し。

そして登りが始まる直前に酒居さんを抜いて前にでました。

スピードアップしてアタック。

しばらく走っていると、コーナーで振り返っても酒居さんの姿が見えなくなりました。

とにかくミスだけはしないように走って行きます。

2周目が終了して3周目へ。

この時点で総合5位/マスター50で1位。

酒居さんとのタイム差は約11秒。

フィードで奥さんからボトルをもらって一息。

シングルトラックを走っていると前にユースの選手が1人見えてきました。

抜きどころが無い場所なのでそのまま走っていると、最後の折り返し地点手前の登りで酒居さんが追いついてきています。

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焦るとミスをするので落ち着いて。。。

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とにかく折り返し地点の下りが始まるまで抜かれる訳にはいかないので絶対にミスはできません。

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下りが始まっても何カ所か短い広めの登りがあってここで抜かれたら、ミスでもしない限りは抜き返すのは不可能に近いです。

一番抜かれる危険があるのが鉄塔下までの広い登り。。。

真後ろに酒居さんの気配を感じるので抜かれないように全身全霊でペダリング。

鉄塔を越えると後ろから

「あ~やられた~。」

と声が聞こえてきました。

しかし後ろからはまだ殺気が。。。

かなり狭いですがタイミングが良ければ抜けそうな場所があって、そこで酒居さんが抜きにかかってきた気配。

すかさず抜けないライン取りに変えてブロック。

そして最後のテクニカルな激下り急コーナー連続地帯へ。

ここでは私がミスをしない限り絶対に抜けません。

下りきっていよいよゴール前で最後の勝負。

ゴール前のホームストレートへは私が先行。

瞬間的に振り返って酒居さんの位置を確認し渾身の力でゴールスプリント。

最後まで逃げ切りました!!

超久しぶりのガッツポーズ。

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タイム差は0.25秒でMTB1台分の距離しか離れていませんでした。

とにかく今日のレースは1回もミスすること無く最後まで走り切れ、今出せる力を残すこと無く全て出し切る事ができたのが何よりも嬉しいです。

総合5位/マスター50は1位でレースが終了。

そして表彰式。

やっと一番高い所に上がることができました。

3位は今年からマスター50になった叶さん。

来年もまた若手50代が増えてくるので更に厳しいレースになりそうです。

私も来年マスター50で走ったら、翌年からマスター60の還暦クラスになります。(笑)

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CJシリーズで最後に優勝したのは2018年の最終戦の妙高なので、お立ち台の一番高い所に登るのは2年ぶり。

酒居さんに最後に勝ったのは2018年5月の琵琶湖高島で2年半ぶりになります。

琵琶湖高島のレース以降は酒居さんとはほとんどバトルにもなることもなく、かなりの差をつけられての負けレースばかりでした。

私も還暦を前にして酒居さんとこれだけの激しい紙一重のバトルができるようになったのは自分でもビックリしています。

リザルトを見てみるとエリートレベルのマスター30の3人は別格として、ベスト10に入っているマスター50は5人でマスター40は2人。

いや~マスター50のオジサンクラスはレベルが高すぎですね。


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私と酒居さんの順位とタイム差。

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1周目はほぼ同時に通過。

2周目で約11秒差あってそのままのタイム差で逃げ切れるかと思いましたが、ユース選手が前にいて詰まったとは言えそんなに甘くは無かったです。

酒居さんは後半に強い選手なので、私も最後まで垂れない走りができる様に仕上げていかないとあっという間に抜かれてしまいます。
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6月からのZwiftトレーニングのおかげで、最近になってやっとレースらしいレースができる様になってきました。

来週はいよいよ今年最後のMTBレースで全日本選手権です。

元オリンピアンのTKさんがエントリーしているので優勝は厳しいですが、全日本選手権も全力を出し切って悔いの無いレースになるように頑張って走ります。

今日も沢山の方に応援していただきましてありがとうございました。

写真は伊東さんよりいただきました。いつも格好いい写真をたくさんありがとうございます。

レースを開催していただいたスタッフ、ボランティアの方々には本当に感謝いたします。

今年のレースから使い始めたS-WORKS HT本当に軽くて登りも苦になりません。

そして酒居さん、本当に楽し苦しいバトルありがとうございました。MTBであんなに僅差のレースは初めてでした。全日本選手権でもまたよろしくお願いします。

最後に、日頃から応援してくれている奥様にも大感謝です。

レース参加の皆様、お疲れ様でした。

全日本選手権もよろしくお願いいたします。

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