無雪季アルパインクライミングガイド

2019.06.21 錫杖岳/前衛フェース/左方カンテガイド

2019年6月21日(金)曇り

今回、ご参加いただいた方は5月末に谷川岳/一ノ倉沢でのクライミング
を計画していましたが、残念ながら雨のために中止となってしまいました。

今回も微妙な天気で夕方からは雨の予想もされていましたが、なんとか
雨が降る前に下山できると判断して予定どおり行く事にしました。

槍見館の横の登山口を06:00にスタート。

最初はチョット急な所もあります。

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途中で沢の徒渉。今回は靴を脱がずに通過。

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約1時間ちょっと登ると前衛フェースが見えてきました。

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登山道を外れて錫杖沢を登って行きます。

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岩小屋の横を通過。

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取付きまでもう少し。

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取付きでは1パーティが準備中で、もう1パーティが取付いていました。

取付きにいたパーティが私たちを先行させてくれたので先に登攀開始。

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凹角を登って行きます。

ハーケン類は無いのでカムでプロテクションを取ります。

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1P目終了点。

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2P目を登ります。

ちょっと被りぎみの所もありますがホールドは大きいです。

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2P目終了点。

高度感が出てきて気持ちいいです。

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バックは西穂高~奥穂高の稜線。

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3P目は真中にハーケンがありますが、左側のクラックにカムをセット
して登ります。
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シュリンゲの残置があるのでこれにヌンチャクをセット。

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3P目の終了点から。

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4P目は歩いて行けます。

先行パーティがルートを間違えて左側の凹角を登ったらしく、懸垂下降し
て降りてきました。

ここで私たちが先頭に出ました。

P6210045

5P目はこの凹角を直登。

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途中にカムの残置があります。

傾斜はありますがホールドは豊富なので難しくありません。

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5P目の終了点から。

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6P目のフェイス。

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ハーケンが1本ありますが、ここまでかなりランナウトします。

その上もランナウトしてカムをセット。

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6P目終了点から。

右側の凹角に入らずに直登しましたが残置支点もなくカムも使えないので
かなりのランナウトで立木でビレー。

ビレーポイントは5mほど上の回り込んだ所にありますが、写真を撮りたか
ったのでここでビレー。

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歩いて少しだけ移動して広いテラスへ。

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核心の8P目。

出だしはハンガーボルトがあります。

出っ張った岩を抱えながら登るのが核心。(笑)

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その後はクラックを使いながら。

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途中はバック&フットを使ったり。

カムの残置が右側の壁にあります。

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左側のカンテに抜けて少しかぶったところを直登。

8P目の終了点から。

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お二人とも難なく核心を抜けてきました。

この上はフェイスを少し登って草付になるのでここから懸垂下降。

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懸垂下降5回で取付きへ。

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懸垂下降でザイルが引っかかることも無くスムーズに取付きへ。

約3時間50分で取付き~終了点~取付きへ戻りました。

P6210091

槍見館を06:00にスタートして下山したのが14:00です。

お2人に頑張って登っていただいたおかげでかなり早く行動することがで
きました。

帰路について平湯辺りで雨が降り出してきましたが素早い行動で雨に打
たれることも無く下山できて一安心です。

また次の目標を目指して頑張って下さい。

今日はお疲れ様でした。

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2019.05.30 谷川岳/一ノ倉沢/中央稜ガイド

2019年5月30日(晴れ)

今日は谷川岳/一ノ倉沢/中央稜ガイドです。

気温はちょっと低めで早朝で10℃以下と冷え込んでいましたが
お天気は青空が広がって最高です。

谷川岳ロープウェイ駐車場から一ノ倉沢出会まではMTBを使用。
これならゆっくり走っても20分もかかりません。

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新緑の林道を走るのは超気持ちいいです。

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一ノ倉沢出会いに到着。

テールリッジを見ると数パーティが登っています。

私達と同じように自転車で来ているパーティもいました。(笑)

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やっぱり一ノ倉沢は迫力がありますね。

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いざ出発!!

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すぐに雪渓が出てくるのでチェーンスパイクを装着。

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今年の雪渓はあまり荒れていなくて歩きやすいですね。

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テールリッジもほとんど埋まっています。やっぱりこの季節のアプローチが
一番楽でいいですね。
ここからザイルを付けます。

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大迫力の衝立岩。
人工登攀のルートがほとんどです。
以前に、ここのルートは全部登りました。
ルート開拓も1本。(^^)

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テールリッジを登り切ったら中央稜の取付きです。
中央稜1P目の全景。

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衝立岩の右端がダイレクトカンテ。
ダイレクトカンテは今でも登る人は多いですね。

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中央稜の1P目登攀開始。

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1P目のビレーポイント直下。

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ビレーポイントのボルトは2本なのですが、そのうちの1本がこんな状態。
いつ破断してもおかしくないですね。

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1P目終了点のビレーポイント。

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南稜方面。

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2P目。

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2P目終了点。
ここには1本ハンガーボルトを打ってありました。

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3P目は岩壁を右に回り込んでから直登。
浮石は多いし、結構ランナウするので気を使いますね。

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4P目はそのまま直登。

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先行パーティが核心部を登っています。

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さぁこれから5P目の核心部へ。

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垂直の凹角ですがスタンスをよく探せばそれほど難しくありません。
凹角の中に入りすぎるとザックが引っかかりますね。(笑)
5P目終了点のビレーポイント。

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核心部を抜けてきました。

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6P目はブッシュ交じり。

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7P目

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このピッチが岩が固くて展望もいいし一番快適なピッチです。

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ここから衝立の頭までは簡単な登りになるのでここから懸垂下降すること
にしました。

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烏帽子沢奥壁。

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南稜。

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3ルンゼ。

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第3スラブ周辺。

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懸垂下降開始。

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かなりザイルが引っかかりやすいルートなので
50mシングルで懸垂下降して行きます。

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最後のピッチだけはダブルロープで懸垂下降。

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無事に取付きまで下降してきました。(^^)

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後は最後まで気を抜かずにテールリッジを下降します。

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チェーンスパイクを付けて雪渓を下降。

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振り返って登攀の余韻に浸りながら。。。(^^)

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最後は足取りも軽く。(笑)

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出合からの下りはMTBなので10分程度であっと言う間に下山です。

P5300128

今日は素晴らしいコンディションで1日快晴でした。
こんなに条件のいい一ノ倉沢は珍しいです。
しかし、明日は南稜ガイドの予定ですが
雨予報なので中止が確定しました。

今日登ったお2人は超ラッキーでした。
今日はお疲れ様でした。(^^)

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2018.07.24 八ヶ岳/小同心クラックガイド

2018年7月24日(火)晴れ


今日はお二人をご案内して八ヶ岳/小同心クラックガイドです。

今年は谷川岳/一ノ倉沢や小同心クラックなどを何度も計画していましたが

全て雨で中止になってしまいました。


今回はやっと晴れてくれて快適クライミングを楽しんでもらえそうです。

美濃戸から南沢の林道をMTBでアプローチします。

急な登りや路面もかなりあれていて苦戦する場所もありましたが

頑張って登れば帰りはかなり楽になります。(笑)




堰堤の広場にMTBを置いて赤岳鉱泉を目指します。

沢が本当に綺麗でした。

奥にはこれから登る小同心が見えています。




左が大同心、右が小同心。




赤岳鉱泉で一休みして

大同心稜からアプローチします。

青空が本当に綺麗ですね。




このロープの先が大同心稜。




途中からかなりの急登になります。






大同心が大きく見えてきました。




こちらはこれから登る小同心。




大同心の奥からトラバースしてアプローチ。




左側が小同心クラックです。

ルートはクラックと言うよりもチムニーと言った方がいいですね。




10:40頃から登攀開始。

私はアプローチシューズで。






岩壁の途中に花が咲いていたので

思わず撮影。(笑)






しばらくハーケンなどはないのでランナウトになりますが

ホールドは大きいのでそれほど難しくはありません。




かなり登って来ました。




約30mほどでピッチを切ります。




お二人は快調に登ってきています。








1ピッチ目のビレーポイントで。






2ピッチめはこの凹角を登ると核心部になります。



核心部を抜けた上部。




思わず笑顔が。(笑)




2ピッチ目終了点。




3ピッチ目は少し登ってから横岳直下まで歩きます。

ここが最終ピッチ。

登りきると横岳山頂です。



小同心の頭。




最終ピッチを登るころにはガスも切れてきました。






横岳山頂です。

お疲れ様でした。(^^)

取付きから約1時間半で到着です。




Hさんからいただいたミカンゼリー。

絶景を見ながら食べると美味しかったです。






下山は大同心稜。




コマクサが咲いていました。




素晴らしい青空ですね。




何か所か急なクライムダウンがあります。




ここはクライムダウンできないこともありませんが

安全のために懸垂下降で。




ここを下ったら一安心。




さっき登った小同心。




大同心雲稜ルートの取付き。




いつかは登りましょう。(^^)




小同心を見ながら下山。




右端が小同心クラック。




遠くに赤岳。




下界はかなり暑いですが

稜線には心地よい風が吹いていました。(^^)

今日は約6時間半行動となりました。

今日もお疲れ様でした。




2018.08.19 剣岳/源次郎尾根ガイド(その3)

(その2)より。。。


剣岳山頂は雲がかかっていましたが

時々、雲が途切れて景色が見え始めました。




出発してからゆっくり休んでいないので

チョット小休止。




馬場島まで長い下りが始まります。




道標に従っていくと。。。






こんな看板やペイントがあります。






早月尾根の鎖場もかなり整備されていて

新しい鎖がついています。








山頂直下は鎖場の連続なので気を抜かないように。





山頂の雲が無くなりました。










ここまで来れば一安心。




小窓尾根が良く見えています。










早月小屋と馬場島が見えてきました。(^^)






ここで大休止してちょっと遅いランチタイム。




雲が出てきて視界が無くなりました。




ここから馬場島までも長いですよ~。








途中でどしゃ降りの通り雨。




しばらくすると青空が出ました。

雷が鳴らなかったのでまだよかったですね。




松尾平を抜けて最後の急な下りを下って早月尾根終了。






無事に馬場島まで下山しました。

お二人もかなりお疲れ気味で

馬場島到着は18時ちょうど。

今日は14時間行動となりました。(^^)




松尾平に着いてからタクシーを呼んであったので

待ち時間なしでタクシーへ乗車。

車を置いてある立山駅まで行って車を回収。


その後は富山市内のホテルへ移動。

予約してあったお店へ。(^^)




今日はお疲れ様でした。

お二人とも14時間よく頑張りました。(^^)




美味しい料理と富山の地酒を堪能しました。(^^)
























今日は長い1日でしたが

源次郎尾根も快適に登れて

少し遅れましたが

無事に早月尾根を下山できて

充実したガイド山行となりました。


来年は八ッ峰縦走ですね。(^^)

本当にお疲れ様でした。





2018.08.19 剣岳/源次郎尾根ガイド(その2)

(その1)より。。。

太陽が昇ってきても

今日はそれほど暑くないのでちょうどいい感じです。




Ⅰ峰が見えてきました。




ここのトラバースはガラガラで崩れやすいので要注意。




木苺がたくさんありました。




Ⅰ峰の岩壁。

前に登りましたが快適な岩場です。




平蔵谷の上部は雪が無くなっていました。




今朝、出発した剣沢方面。




急な岩稜が続きます。




Ⅰ峰まであと少し。






シルエットがかっこいい!!(^^)










剣沢を出てから休憩無しで3時間。

ここで小休止。




八ッ峰の下部が見えてきました。




剣岳山頂も近づいてきましたよ。




Ⅰ峰ピークに到着。

八ッ峰も良く見えています。








ここから一度下ってからⅡ峰への登り。

先行パーティの赤いザックが見えてます。




下りも急なので要注意。








Ⅱ峰の登りから見たⅠ峰。






Ⅱ峰に到着。






八ッ峰上半をバックに。




懸垂下降ポイントへ。




剣岳まであと一息。




長次郎谷上部も雪が無いですね。




Ⅱ峰から懸垂下降30m。






無事にコルに下降完了。(^^)




後は剱岳山頂を目指してひたすら登るだけ。




今年は暑かったせいかお花が少ないですね。




バックはさっき懸垂下降したⅡ峰。




短いですが急なアップダウンがあるので要注意。




Ⅱ峰。




山頂にいる登山者が見えてきました。

あともう少し。




10時21分に剣岳山頂に到着。

剣沢を出発してから6時間25分でした。




1年越しの目標達成おめでとうございます。(^^)

山頂に着いたら雲がかかっていたのがちょっと残念でした。




下山は早月尾根を馬場島まで下ります。

下りも厳しいので最後まで気を抜かずに頑張りましょう!!

(その3)へ続く。。。




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