沢登りガイド

2019.08.16 丹沢/葛葉川本谷(エスケープルート)ガイド

2019年8月16日(金)曇り

今日は広沢寺でクライミング講習会の予定でしたが雨のために中止。

その代り沢登りガイドに変更となりました。

今日は丹沢/葛葉川本谷のエスケープルート。ここはお手軽でいいです。

駐車場からのアプローチはゼロ。すぐに沢に入れます。

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こんな大きな蛙が出迎えてくれました。(笑)

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台風の影響で水量がいつもの倍近くあります。

通常はかなり少ないのでこれぐらいあった方が登りがいがありますね。

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今日も暑いので積極的にシャワークライミング。

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いつもは右側の水流中を登るのですが、さすがに今日は無理です。(笑)

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真中の水流の無い所を登ります。

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この凹角が水流のメインだったのですが流れが変わってしまい水がありません。(笑)

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こんな暑い日は滝のシャワーが最高!!

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ここが核心の滝。右側の岩を登ります。

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人気ルートなので支点が整備されています。

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この3段の滝を登ったらエスケープルートは終了。

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水流が多くていつものラインは登れないので右側の岩から。

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林道が見えてきたら終了。

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ここを登って林道へ。あとは登山道を降りればすぐに駐車場です。

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今日はシャワークライミングをたっぷりと楽しんでいただきました。

今日はお疲れ様でした。(^^)

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2019.08.14 丹沢/小草平の沢ガイド

2019年8月14日(水)雨

今日は八ヶ岳の小同心クラックガイドの予定でしたが雨のために中止。

丹沢/小草平の沢に変更となりました。

O田さんは沢登り初体験です。

いつもは大倉からMTBでアプローチするのですが、この雨だとドロドロになってしまうので県民の森までは車で移動しました。

二俣から沢登りがスタート。

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最初の堰堤を越えます。

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勘七の沢との分岐を小草平の沢へ。

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登山道を横切ったらすぐにF1が見えてきます。

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雨のために少し水量が多め。

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ここを登ります。

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O田さんは初めての滝登り。

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登ると更に滝が連続。

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それほど難しくはありません。

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小ぶりの滝がたくさん。

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何年か前の台風でできた倒木地帯。

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ここはハングの左側を登ります。

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核心の滝は右側を。

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途中は結構なシャワークライミングになりました。(笑)

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段々と水量も少なくなってきて沢も終わりが近づいてきました。

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水はほとんど無くなりました。

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ここが小草平の沢の源流です。

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奥の稜線が大倉尾根の登山道。

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急な斜面を登って行きます。

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大倉尾根に出て終了。

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堀山の家まではすぐです。ここでランチタイム。

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二俣経由で下山して全行程約3時間で終了しました。

今日はお疲れ様でした。

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2019.08.06 笛吹川/東沢/釜ノ沢ガイド

2019年8月6日(火)晴れ

今回はいつもクライミング講習会にご参加いただいているT田さんから、約40年前に登ったことのある笛吹川/東沢/釜ノ沢を登ってみたいという依頼がありました。

通常は1泊2日のコースなのですが、T田さんは体力もありクライミングも上手いので日帰りで登る事となりました。

西沢渓谷入口をスタートし、東沢へ入って釜ノ沢を甲武信岳まで登るルートです。

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西沢渓谷入口の駐車場を06:40に出発し西沢と東沢の分岐へ向かいます。

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この吊り橋を渡って東沢へ向かいます。

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右へ行くと東沢。

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ここからは河原歩きと沢沿いのトレースを交互に歩いて行きます。

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鶏冠谷出合。

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青空が綺麗ですがムチャ熱いですね。(笑)

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徒渉が気持ちいい。

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ホラ貝のゴルジュを巻いて行きます。

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ルートはしっかりしたトレースがあったりなかったり。

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ここはフィックスロープが切れて無くなっていたのでロープで確保してクライムダウンしました。

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駐車場から釜ノ沢出合までは約3時間かかります。

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乙女の滝。

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水が本当に綺麗ですよ。

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東のナメ沢

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ここを滑り台にして遊んだら楽しそうですね。(笑)

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西のナメ沢

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右に釜ノ沢出合が見えて来ました。

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約3時間でやっと釜ノ沢出合に到着。

いや~アプローチにしては長いですね。(笑)

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ここでしばし休憩。

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さぁ釜ノ沢を登りますよ!!

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甲武信小屋まで5時間半と書いてありますが、3時間半で登る予定。

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最初に出てくるのが魚留の滝。

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ここは右岸から巻いて行きます。

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水が綺麗。

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千畳のナメが続きます。

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苔で滑りやすい所もあるので気を抜かないように。

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曲の滝。

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素晴らしいナメが続きます。

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3段の滝。

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枝沢からの土砂崩れ。

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野猿の滝。

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左岸の急傾斜を登って巻きます。

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両門の滝。

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両門の滝は左岸から高巻いて落ち口へ。

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薬研の滝。

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迷い沢の分岐。こちらに行ってはいけません。

この看板の通り行くと迷い沢に入ってしまうんですけど。。。(笑)

看板の裏の尾根を登ります。

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広河原では炎天下の河原歩きが延々と続いて熱中症になりそう。。。(笑)

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数段10mのナメ滝は右岸側を登ります。

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この先で甲武信小屋へ向かう釜の沢と水師沢の分岐があって、釜の沢にはケルンが積んであります。

甲武信小屋まで行くと甲武信岳がピストンになってしまうので、水師沢から稜線に登って甲武信岳経由で甲武信小屋に行く事にしました。

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高巻きを交えながら水師沢を登って行きます。

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途中で黒雲がかかってきてゴロゴロと雷が鳴り始めたので横の尾根へ避難。

ゲリラ豪雨にでもやられたら一気に増水する危険があります。

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雷は近かったですが雨はパラパラと降った程度で収まったので、また沢に戻りました。

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最後のガレ場が見えてきましたよ。

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さすがにこのガレ場を登るわけには行かないので、右側の樹林帯を登ります。

上に見えている岩峰の横に登山道があります。

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登山道まであと少し。。。

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最後の急登はきつかったですね。

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登山道にはまだシャクナゲが少し咲いていました。

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あちこちに積乱雲があります。

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ここを登り切ったら甲武信岳。

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13:55に甲武信岳山頂に到着。

駐車場から7時間15分でした。

ここでは登山者1人に会っただけ。さすがに平日は少ないですね。

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大休止してから下山開始。

甲武信小屋は通過しただけ。

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戸渡尾根の近丸新道から徳ちゃん新道を下山。

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ここから徳ちゃん新道へ。

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2時間チョットで下り切りました。

いや~急な下りもあって長い。

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駐車場に戻ったのは17:19でした。

行動時間はだいたい予定通りで、スタートから10時間39分。

T田さんには昔を思い出しながら登って喜んでいただけました。

今日は長時間行動お疲れ様でした。(^^)

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2019.08.03 丹沢/水無川本谷エスケープルートガイド

2019年8月3日(土)晴れ

今日は北岳バットレスガイドの予定でしたが、不安定な天候が続いていて北岳周辺は連日、強い雷雨に見舞われている事もあり安全を優先して中止にして沢登りとクライミング講習会に変更しました。

今日は丹沢/水無川本谷エスケープルートです。

青森からご参加いただいているT本さんは沢登り初体験で、S木さんは3回目の沢登りです。

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堰堤を高巻く鎖場がを登ると沢登り開始です。

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今日はかなり暑いので積極的に水に入って行きます。

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いや~気持ちいいですね。

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F1を超えると

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すぐにF2。

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F2を登っているとこんな花が咲いていました。

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大岩の下で。

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昔はアブミを使ってここを登っていました。

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シャワークライミング最高!!

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F3は水流の右側を登ります。

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出だしはかなり強い水流のシャワークライミング。

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すぐにF4が出てきます。

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F5も水流の右側を登ります。

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高さもなかなか。

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いい感じですね。(^^)

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エスケープルートはF5を超えて終了となります。

ここまでが丹沢/水無川本谷で一番楽しいエリア。

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廃道になっている書策新道から下山。

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最後に登ったF5。

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駐車場の手前にある天然のプールでクールダウン。

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こんなに暑い日は沢登りが最高に楽しいですね。

今日はお疲れ様でした。

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2019.07.12 丹沢/葛葉川本谷エスケープルートガイド

2019年7月12日(金)雨

今日から北岳バットレス/第4尾根ガイドの予定でしたが、あいにくの天
候のために中止となってしまいました。

先週末に続いて2週連続の雨天中止です。

今年の雨はどうにかしてほしいですね。(笑)

雨でも行ける場所はやはり沢登りです。

丹沢/葛葉川本谷に行く事になりました。

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丹沢/葛葉川本谷は駐車場からすぐに沢に入れるお手軽ルートです。

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前半は小さい滝が連続して続いています。

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新緑の中の苔むした沢はいい感じですね。

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簡単な滝はそのまま登ります。

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シャワークライミングをするにもいい季節になりました。

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この滝からザイルを使用します。

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次々と大きな滝を越えていきます。

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ここが一番難しい滝で右側を登ります。

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逆層で濡れているので慎重に。

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この滝を越えるとエスケープルート終了点の橋の下。

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今日はお1人参加でかなりいいペースだったため、もう少し登って引き返
す事にしました。

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ここから先は小さい滝が続きます。

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この辺りから登って来た沢をそのまま下って下山。

林道から登山道でも下れますが、クライミング慣れしている方の場合は
沢を下ることが多いです。

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巻道からクライムダウン。

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今日はバットレスから転身となりましたが沢登りを楽しんでいただきまし
た。

明日は今日に引き続き、湯河原/幕岩でクライミング講習会の予定です。

今日はお疲れ様でした。

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