積雪期登山

2022.04.06 富士山/御殿場口ガイド

2022年4月6日(水)晴れ

今日は富士山御殿場口から富士山登頂ガイドです。

2月にも計画していましたが悪天候のため延期となっていました。

富士山では数日前に季節外れの大雪となってかなり雪が積もっています。

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今日はT野さんとマンツーマンガイドです。

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1合目から積雪がありますよ。

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登るにつれて段々と雪が深くなってきました。

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朝日をバックに。

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駐車場の横を通過して更に前進。

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御殿場口は富士山頂までずっと見えているので私は好きなコースです。

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駐車場から先はトレースがなくなりラッセルが始まりました。

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山頂はなかなか近づいてきませんね。(笑)

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雪が硬くなってきたので、アイスバーンに変わる前に念のためロープで確保。


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この辺りから表面が硬くクラストした最中雪になってきました。

1歩ずつ踏み抜いて歩いて行かなければならないので時間がかかるし結構、体力を消耗します。

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トレースは全くありません。

目印の木の杭沿いにラッセルして登って行きます。

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双子山方面。

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山中湖方面。

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この辺りでも風が強くなってきました。

山頂付近では節煙が待っているので風速は20m/sは越えていそうですね。

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スタートから約3時間経過、ラッセルを始めてから約2時間経過しても標高はまだ1800付近。

通常の雪なら3時間もあれば宝永山付近まで登っていますが、今日は宝永山もまだ遙か彼方。。。

このペースで行けば宝永山まででも後3~4時間はかかりそうです。

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このまま登っても富士山登頂は不可能で、体力を消耗してしまうだです。

残念ですが今日はここで下山することとなりました。

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下山途中で宝永山まで登るという単独の登山者にラッセルを無茶苦茶感謝されてしまいました。(笑)

その後はラッセルしながら登って行きましたが、時間がかかってかなり苦戦しているようでしたね。

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最中雪なので下山でも踏み抜きながら歩くことになるので結構、疲れます。(笑)

5月にはまたリベンジで富士山ガイドする事になっています。

次回は富士宮口からの予定です。

今日はお疲れ様でした。

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2022.02.12 富士山/二ツ塚(双子山)スノーハイク

2022年2月12日(土)

水曜日~木曜日にかけて関東周辺の山にはかなりの積雪があったので、今日は富士山の二ツ塚までスノーハイクに行く事になりました。

スタートは御殿場登山口から。

すでにトレースは付いていましたが、トレースを追いかけるだけでは楽しく無いので登山道から外れた樹林帯の中をスノーシューで歩いて行く事にしました。

こんな所をあるけるのはこの季節ならではですね。

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自分でトレースを付けていくのはやっぱり楽しいですよ。

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鹿の足跡かな??

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これだけ広いのは林道??

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雪もだんだんと深くなってきました。

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樹林帯の奥に富士山が見えてきました。

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スノーシューはTSL305。

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樹林帯を抜けると昔、御殿場スキー場があった所へ出ます。

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富士山麓の大雪原が広がってきました。

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この辺りまで来ると登山者やスキーヤーのトレースがたくさん。

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やっぱりここから見る富士山が一番好きですね。

富士山は冬しか登った事がありませんが、登る時はいつもここからです。

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今日は奥に見えている二ツ塚(双子山)まで登ります。

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双子山にはボードやスキーヤーのシュプールがたくさん。

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双子山への最期の登り。

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山頂には鳥居がありました。

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山中湖方面。

山中湖は凍結している所がありますね。

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富士山の大雪原をバックに。

いつもならアイスバーンでカリカリになっている斜面ですがすっかり雪で覆われています。

今日なら山頂直下から滑れますね。

以前は、降雪直後の富士山によく滑りに行っていました。

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左が丹沢方面。

右側が矢倉岳と足柄峠。

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愛鷹山の奥には駿河湾。

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絶景を眺めながらランチタイム。

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カップ肉そばで暖まりました。(^^)

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ランチが終わって下山する頃になると黒雲が。。。

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富士山にも一気に雲が広がってきました。

この雪面で雲がかかるとホワイトアウト間違い無しです。

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双子山の雪はサラサラのパウダー。

トレースを外して下山すると膝ぐらいまで埋まります。

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段々と雲が下がってきました。

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雲に追われるようにして下山。

登りはずっと富士山を眺めながら登れて快適なスノーハイクになりました。

今回使用したスノーシューはTSL305。

ワンタッチ装着出来るしクライミングサポートもあって軽量で使いやすいスノーシューです。

私は20年ぐらい前からこのシリーズばっかり使っています。

さぁ来週からは2週間の北海道ツアー。

アイスクライミング、スキー、雪山、スノーシュー、地酒と目一杯楽しんできたいと思います。(^^)

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2021.02.12 大雪山/黒岳ガイド

2021年2月12日(金)晴れ

今日は大雪山/黒岳の雪山ガイドです。

毎年計画していましたがタイミングが悪く、計画していた日程では冬型が決まってしまい吹雪きで中止になっていました。

今日は移動性高気圧が北海道を覆ってくれたため無風快晴の絶好の雪山日和となりました。

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気温は-3℃程度と風が無ければ暑いぐらいです。

登りのコースタイムは夏道で約2時間ちょっと。

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最初はスキー場のゲレンデを登って行きます。

今日はスノーシューを使用します。

スキー場のリフトが運転されていれば速いのですが、冬季は運休しています。

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黒岳山頂が見えてきました。

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素晴らしい青空と雪山に思わず笑顔が出ます。

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もうすでに何パーティかが登っていました。

やっぱりスキーヤーが多いですね。

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今日はスノーシューを使っているので登りやすいです。

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雪質はパウダー。

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トレースを追いかけて登って行きます。

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素晴らしいパウダーの雪面。

いや~滑ってみたい。(^^)

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スキーヤーはシール&スキーアイゼンで登っていましたが最後の急登は苦戦していました。

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最後の急登。

青空へ向かって。

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スタートから約2時間ちょっとで黒岳に到着。

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360℃の素晴らしい大展望です。

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無風快晴で暖かいです。

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一休みしてから下山開始。

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登ってきたトレースは硬くて歩きにくいのでパウダーの雪面を下って行きました。

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稜線に太陽が隠れると一気に寒くなってきます。

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予定通り下山終了。

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下山したら山頂に雲がかかってきました。

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上川大雪の甘酒が美味しいです。

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今日は滅多に無いような絶好の天候で素晴らしい展望を堪能していたきました。

次に晴れるのはいつになるのか。。。

明日からはアイスクライミングです。

今日はお疲れ様でした。

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2020.01.03 赤城山(雪山入門)

2020年1月3日(金)晴れ

昨日の黒斑山に引き続き、今日も雪山入門です。

午後から登るために短時間で登れる赤城山にしました。

アプローチの道路は上部はアイスバーンになっていてかなり滑りやすくなっています。

登山口の真ん前の駐車場に車を置いてスタート。

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最初から急な登りが続きます。

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途中まではアイゼン無しで歩行練習。

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湖も部分的に凍結しています。

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雪は少なめですね。

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遠くに富士山も見えています。(右端に薄らと)

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赤城山。

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この尾根も縦走できますよ。

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山頂まであと少し。

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この分岐から山頂はすぐ。

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約1時間ちょっとで山頂に到着。

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絶景スポットまで向かいます。

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絶景スポットからは上越の山が見えます。

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もう一度山頂に戻ってからランチタイム。

これなかなかいけますよ。(笑)

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さっきまで雲が出ていましたが晴れてきました。

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やっぱり雪山には青空が栄えますね。

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一休みしてから下山開始。

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下山はあっという間でした。

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赤城山はアプローチも良くて距離も短いので雪山入門には最適です。

意外とアイゼンワークの練習にもなりますよ。

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2020.01.02 浅間山周辺/黒斑山(雪山入門)

2020年1月2日(木)晴れ

あけましておめでとうございます。

新年最初の登山は雪山入門の黒斑山(2404m)に登ることになりました。

アサマ2000スキー場を目指して車で車坂峠を登っていきます。

道路の雪もかなり少なく峠の上の方まで道路には雪がありませんでした。

車坂峠にある駐車場に車を停めて出発。

北軽井沢から見た浅間山。

黒斑山はこの裏側になります。

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今日は天気も良く、素晴らしい景色が広がっています。

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左側のなだらかな山が黒斑山。

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八ヶ岳方面。

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遠くには富士山も見えます。

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ここが登山口。

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山の神にお祈りしてから出発します。

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今日は登りは表コース、下りは中コース。

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入山者はたくさんいるようでトレースがしっかりとついています。

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やっぱり雪山は気持ちいいですね。

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スタートが遅い時間だったのであまり登山者には会いません。

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八ヶ岳。

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北アルプス。

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ここまで登っても雪は少ないですね。

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樹林帯に入ると雪は多め。

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左が黒斑山。

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浅間山が見えてきました。

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こんなシェルターがあります。

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風が出てきたのでハードシェルを着込みます。

右の崖の上がトーミの頭。

ここでアイゼンを装着。

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高崎市方面。

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妙義山。

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真ん中が黒斑山山頂。

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しばらく登ると黒斑山に到着。

たくさんの登山者がいました。

ここからは浅間山が良く見えます。

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浅間山に登っている登山者も見えました。

しばらく絶景を楽しみながらランチタイム。

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下山は中コースへ。

こちらの方が傾斜も緩く歩きやすいです。

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正面がアサマ2000スキー場。

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雪も安定しているのでアイゼンもいりません。

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あっという間に車坂峠に到着。

表コースから中コースへと行動しました。

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下山後は車坂峠にある高峯温泉で入浴。

光が反射して見えませんが大きな窓からは八ヶ岳、富士山が見える絶景風呂です。

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黒斑山は危険な箇所もなく入山者も多いので雪山初体験の登山者でも登りやすい山です。

天気が良ければ素晴らしい景色も温泉も楽しめて一石二鳥ですね。(^^)

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