積雪期登山

2019.11.24 立山/雄山ガイド

2019年11月24日(日)晴れ~曇り

今日は立山/龍王岳東尾根ガイドの予定でしたが、N野さんが急遽、夜に仕事が入ってしまったため、遅くても14:40の美女平行きバスに乗らなければならないので場所を雄山に変更となりました。

お二人とも冬の雄山は初めてです。

08:40の冬時間の始発に乗って室堂へ。

PB240002

金曜日はスノーシューが必要なぐらいの雪質だったみたいですが、今日はトレースもしっかりとついていてアイゼンで十分です。

PB240005

雪はまだまだ少なくてスキーヤーも滑るのが大変そうでした。(笑)

PB240008

約50分で一ノ越に到着。

登る予定だった龍王岳東尾根。

また来年の春にリベンジですね。(^^)

PB240018

雄山までの登りも雪は少ないですが、急な雪壁もあるのでザイルで確保。

PB240019

室堂では暑いぐらいでしたが、稜線に出ると風があって寒くなってきました。

PB240021

PB240022

山頂の小屋が見えてきました。

PB240025

PB240026

山頂に着いた時にはガスが。。。

PB240028

PB240030

ガスの隙間から太陽が見えてます。

PB240033

PB240034

PB240038

PB240041

PB240043

山頂も混雑しているので写真撮影したらすぐに下山開始。

PB240044

PB240047

一ノ越で一休みしてから室堂へ。

PB240049

PB240050

PB240053

今日は3時間50分行動。

最後はガスが出てきましたが富山湾から能登半島までよく見えていました。

今シーズン最初の雪山ガイドでした。

今日もお疲れ様でした。

PB240055

バナー1

バナー3

2019.03.20 谷川岳/西黒尾根

2019年3月20日(水)晴れ

今日は谷川岳を西黒尾根から登ります。
天気予報では気温も高く風もないとのこと。
絶好の雪山日和です。

DSC_1876

指導センターの裏からすぐに急な雪壁登りが始まります。

DSC_1879

鉄塔まで登ると傾斜が落ちてくるので一息つけます。

DSC_1880

DSC_1883

途中に雪洞を掘った後がありました。

DSC_1884

尾根の樹林地帯を登って行くと谷川岳山頂が見えてきました。

DSC_1887

DSC_1890

太陽が照りつけて雪の照り返しもあって暑いくらいですね。

DSC_1893

尾根の南側には雪庇ができています。

DSC_1894

DSC_1899

DSC_1903

傾斜が急になってきた所でロープで確保。

DSC_1908

雪庇の右側を歩いて行きます。

DSC_1910

山頂がだんだんと近づいてきました。

DSC_1912

DSC_1915

去年はこの下の雪庇で滑落した登山者がいました。

DSC_1920

白毛門岳方面。

DSC_1924

西黒尾根の上部にあるザンゲ岩が見えてきました。

DSC_1925

DSC_1929

傾斜も強くなってきましたが
今日は雪質がいいので登りやすいです。
これがカリカリになっているとかなり危険な場所です。

DSC_1933

DSC_1936

ザンゲ岩まであとひと登り。

DSC_1937

山頂付近には大きな雪庇ができています。

DSC_1940

DSC_1941

DSC_1942

DSC_1945

左側の岩がザンゲ岩。
この横を登りきると傾斜が落ちてきます。

DSC_1946

DSC_1948

DSC_1950

DSC_1952

この尾根を登って来ました。

DSC_1953

稜線まであともう少し。

DSC_1956

右がオキの耳。

DSC_1959

ここまで来たら山頂はもうすぐです。

DSC_1968

約3時間40分で山頂に到着。

DSC_1969

山頂は無風快晴で暑いくらいです。
360度の絶景を楽しめました。

DSC_1974

DSC_1976

DSC_1979

DSC_1984

週末なら大勢の登山者が連なっている天神尾根も
今日はガラガラです。

DSC_1985

DSC_1986

今日は雪のコンディションも良く
スキーがあれば最高ですね。(笑)

DSC_1988

この穴の中に避難小屋の入口があります。

DSC_1991

西黒沢の下部。

DSC_1995

右側の稜線が今日登った西黒尾根。

DSC_1998

DSC_1999

DSC_2001

山頂から1時間ちょっとで天神平に到着。
ここからロープウェイで下山しました。

DSC_2002

今日は天気に恵まれて素晴らしい雪山を堪能することができました。
やっぱり山はこんな日に登りたいですね。(^^)

バナー1

バナー3

2019.03.18 西穂高岳(ピラミッドピーク)ガイド

2019年3月18日(月)晴れ

今日はS原さんをご案内して
マンツーマンで新穂高ロープウェイから西穂高岳ガイドを日帰りでガイドします。

昨日も雪が降っていたおかげで
松本から新穂高温泉へ向かう道路はアイスバーンが続いて危ない状況でした。
稜線も雪で真っ白です。

S原さんが都合で到着が遅れてしまったため新穂高ロープウェイの出発が11:00。
この時間では西穂高岳までは無理なので行ける所まで行く事になりました。

DSC_1870

新雪がかなりつもっていて積雪量も多いです。

DSC_1872

DSC_1873

西穂高岳の稜線が見えてきました。
ここから見ると結構遠いですね。

DSC_1875

DSC_1880

新穂高ロープウェイ駅から西穂山荘までは約50分。
なかなかいいペースです。

DSC_1881

DSC_1883

乗鞍岳。

DSC_1889

西穂山荘では休憩することなく
装備を付けて出発。
まずは丸山への登り。

DSC_1891

DSC_1894

青空が本当に綺麗です。

DSC_1895

DSC_1896

奥に見えるとがったピークがピラミッドピーク。

DSC_1897

笠ヶ岳。

DSC_1898

ピラミッドピークをバックに。

DSC_1900

手前が独標、奥がピラミッドピーク。

DSC_1903

遠くに白山が見えます。

DSC_1905

焼岳と乗鞍岳。

DSC_1906

S原さんが去年登った独標まで来ました。

DSC_1907

DSC_1909

DSC_1913

左が奥穂高岳~吊り尾根~前穂高岳。

DSC_1917

前穂高岳。

DSC_1918

遠くに富士山も見えました。

DSC_1923

上高地~大正池。

DSC_1924

飛行機雲が一直線。

DSC_1927

時間はもう13:00なので、
そろそろ引き返さないとロープウェイの最終に乗れなくなります。
独標で引き返しても良かったのですが
S原さんが頑張るのでピラミッドピークまで行きたいとのこと。
手前のピークがピラミッドピークです。

DSC_1908

引き返すタイムリミットを14:00にして独標を出発。
ここからは悪路が続きます。
後ろが独標。

DSC_1928

なんとかピラミッドピークまで登りました。
後ろには西穂高岳が見えています。
予定通りの時間に出発できていれば西穂高岳まで登れたのですが
今日はここで引き返します。

DSC_1930

DSC_1935

独標を目指してクライムダウン。

DSC_1938

安全地帯まで降りてきて一安心。

DSC_1940

西穂山荘からロープウェイ駅までは30分で下山。
最終の20分前には余裕で到着しました。
ロープウェイから見える西穂高岳。

DSC_1941

槍ヶ岳も見えました。

DSC_1942

ロープウェイの乗り換えをしようとしたら
下のロープウェイで何かを撒かれて警察が現場検証をしていて
運行停止しているとのこと。。。
40分ほど待たされてバスが迎えにきました。

DSC_1943

DSC_1944

ロープウェイ乗り場では警察、消防、救急車、報道陣、取材ヘリが数機飛んでいて
騒然としていました。

どうやらお客がもっていたクマよけスプレーが噴射してしまったらしいです。

DSC_1945

おかげでかなり下山が遅れてしまいました。
今夜は茅野のホテルに宿泊です。
いつもの行きつけのお店が定休日だったため
初めてのこのお店へ行く事に。。。

DSC_1947

まずは乾杯。

DSC_1948

モツの味噌煮。

DSC_1949

炙りしめ鯖。

DSC_1950

今夜は長野の地酒をいただきます。

DSC_1951

牡蠣のベーコン巻。

DSC_1952

イワシの刺身。

DSC_1953

ツクネ。

DSC_1954

DSC_1955

DSC_1956

お店へ入るのが遅かったため1時間しか飲めなかったのが残念でした。
〆はやっぱりラーメンですね。
ホテルの近くにある一風堂へ。

DSC_1957

DSC_1960

DSC_1958

今日は朝も早かったためホテルでゆっくりと就寝です。
快晴の素晴らしい青空の下での雪山登山で
S原さんも大満足していました。
来年は西穂高岳まで登りましょう。
今日はお疲れ様でした。

バナー1

バナー3

青森県/八甲田山

2019年1月4日(金)曇り~晴れ


今日は雪の八甲田山へ向かいます。

青森市内は雪がたっぷりあって車で走るのも大変です。

山に向かうにつれて傾斜も強くなってくるので

雪道は慎重に。


入山は八甲田山ロープウェイからです。

山頂は雲で覆われていて風も強いために

行動をどうするかは

ロープウェイで上がってみてから決めることにしました。


イメージ 1


イメージ 2


やっぱり青森は雪の量が半端ないですね。


イメージ 3


外に出てみると

完全にホワイトアウトで風が相当強く吹いています。


イメージ 4


ロープウェイの職員から

風が強いので運航中止になる場合がありますと言われました。

その場合はスキー場を延々と下山することになるし

この視界と風では登頂は相当困難になるため

帰れる範囲で歩いてくることにしました。


スノーシューを付けて出発。


イメージ 6


樹氷がかなり大きく育っています。


イメージ 5


ほとんど視界が無いので

迷わないように

コンパスを見ながら樹氷の間を歩いて行きます。


イメージ 7



イメージ 8


これだけ発達していると

晴れていれば絶景が見れるのに残念です。


イメージ 9


イメージ 10


今回使用したゴーグルは電熱ヒーター入りの物で

コメカミの所にあるスイッチを入れると

あっという間にレンズの内側の曇りが取れる優れもの。

値段は高いですが

今日のような天候では最強のゴーグルですね。


イメージ 11


樹氷を堪能して下山することにしました。


イメージ 12


下山してからまだ時間もあるので

スノーシューでラッセルトレーニング。(笑)


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


イメージ 17


イメージ 18


スノーシューラッセルも楽しいです。(^^)


イメージ 19


午後からは青空も見えてきました。

しかし、雲の流れが相当早く、強風が吹いてるのは間違いないです。


イメージ 20


冷えた体を温泉で温めることにして酸ヶ湯へ向かいます。


イメージ 22


酸ヶ湯も雪で覆われていました。


イメージ 23


ここが酸ヶ湯からの八甲田登山口。


イメージ 24


イメージ 25


有名な混浴の仙人風呂で暖まりました。(^^)


イメージ 26


帰るころには八甲田山も見えてきましたが

やはり強風が吹いているようです。


イメージ 21


イメージ 27


あいにくの悪天候で登頂できなかったのが残念でしたが

樹氷を見て酸ヶ湯にも行けたので良かったですね。(^^)


イメージ 28


イメージ 29

岩手県盛岡市/姫神山

2019年1月3日(木)晴れ


今日は岩手県盛岡市の北にある姫神山を登ります。

最初は岩手山か秋田駒ヶ岳を登る予定でしたが

冬型気圧配置で標高の高い山は荒れているため

姫神山に変更となりました。


岩手山山頂には強風でできた雲がかかっています。


イメージ 1


奥の山が姫神山。

いい形をしていますね。


イメージ 2


人気の山のようで

駐車場にはたくさんの登山者がいました。


イメージ 3


まずはここからスタート。


イメージ 4


奥に見えるのが岩手山。


イメージ 5


イメージ 6


途中の急傾斜に階段がありますが

雪で埋まっていて

慣れない人はアイゼンを付けた方が安全です。


イメージ 7


イメージ 8


急な階段を登り切ったら5合目。


イメージ 9


緩い尾根を登って行きます。


イメージ 10


登山道に雪がびっしり。


イメージ 11


ウサギの足跡。


イメージ 12


イメージ 13


段々、山頂が近くなってきました。


イメージ 14


イメージ 15


雲がかかった岩手山。


イメージ 16


山頂まであと一息。


イメージ 17


イメージ 18


山頂に到着。


イメージ 19


イメージ 20


標高は低いですが360度の展望を楽しめます。


イメージ 21


イメージ 22


イメージ 23


下りは雪があるので慣れない方はアイゼン装着をした方がいいです。

私はアイゼンは付けずに半分滑りながら下山しました。(笑)


イメージ 24


初めて登った山でしたが

気軽に登れる雪山と言った感じで

展望もいいし200名山にもなっているので

雪山入門にはお勧めの山です。(^^)


イメージ 25


イメージ 26
ギャラリー
  • 2022年6月30日(木)具志頭ボルダー(沖縄クライミングツアー4日目)
  • 2022年6月30日(木)具志頭ボルダー(沖縄クライミングツアー4日目)
  • 2022年6月30日(木)具志頭ボルダー(沖縄クライミングツアー4日目)
  • 2022年6月30日(木)具志頭ボルダー(沖縄クライミングツアー4日目)
  • 2022年6月30日(木)具志頭ボルダー(沖縄クライミングツアー4日目)
  • 2022年6月30日(木)具志頭ボルダー(沖縄クライミングツアー4日目)
  • 2022年6月30日(木)具志頭ボルダー(沖縄クライミングツアー4日目)
  • 2022年6月30日(木)具志頭ボルダー(沖縄クライミングツアー4日目)
  • 2022年6月30日(木)具志頭ボルダー(沖縄クライミングツアー4日目)
最新コメント
アーカイブ
カテゴリー
  • ライブドアブログ