一般登山者講習会

2019.03.12 広沢寺/一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会

2019年3月12日(火)晴れ

今日は一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会を開催です。

【 内 容 】
1 岩稜地帯を安全に通過するための技術
 (1)登山靴を履いて、簡単な岩場でのクライミング、クライムダウンの練習。
 (2)岩に対して正しい靴の置き方。
 (3)簡単な岩場を登るための正しいクライミングフォーム。
 (4)岩場を安定して下るための正しいフォーム、注意事項。
   ※ ハーネス、ザイルを使って安全確保し、登山靴で簡単な岩場を登り降りしていただきます。
2 ハーネスを使用せずにシュリンゲを使った簡易ハーネスの作成方法。
 (1)腰のハーネス作成 
 (2)胸のハーネス作成
3 危険個所を安全確保して登り降りする方法。
 (1)縦方向(登り、降り)での安全確保方法。
 (2)横方向(トラバース)での安全確保方法。 
4 危険個所を安全に通過するためのフィックスロープの張り方。
5 お助け紐の使用方法。

まずは必要最低限なロープの結び方から。

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フィックスロープの末端の固定方法。

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お助けシュリンゲの使用方法。

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次はフィックスロープの通過方法の練習です。

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通常は岩場の上部まで登るのですが
雨で岩が濡れていたため下部岩壁だけになりました。

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シュリンゲを使っての簡易ハーネスの作成方法。

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最後にクライミングの体験。

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初めてのロワーダウンは怖いですね。

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今日はお疲れ様でした。

次回はクライミング基礎講習会に参加いただけるとのことでした。

お待ちしております。(^^)

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一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会 (広沢寺)

2018年6月27日(水)晴れ


今日は4人にご参加いただいて

広沢寺の岩場で一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会を開催です。


講習内容はこちらをご覧ください。



まずはフィックスロープを

デイジーチェーンを使用しての通過方法から始めます。

難しいルートに登る前に

岩壁の下にフィックスロープを張って通過方法の練習。


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次にフィックスロープの張り方。


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末端を木などに直接結ぶ結び方。


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縦方向のフィックスロープにマッシャ結びをかけて

安全に登る方法。


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タイブロックの使用方法。


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60cmシュリンゲを使ってデイジーチェーンの作成。


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カラビナはインクノットで固定します。


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お助けシュリンゲの使用方法。


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簡易ハーネスの作成方法。


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フィックスロープをセットして

デイジーチェーンを使って登ってもらいます。


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ここから更に上に登って行きます。


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50m岩壁の一番上まで登るといい景色が見えます。(^^)


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今度は登って来たルートを下ります。


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この下がちょっと急なので要注意。


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午後からは

トップロープをセットして登山靴でのクライミング。


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ソールが固い登山靴では

しっかりとエッジを効かせて

ホールドに立ち込む必要があります。


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最後はクライミングシューズに履き替えて

登山靴との差を体験してもらいました。


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今日も暑い1日でしたが風があったので

快適に講習できました。

次回はクライミング基礎講習会への参加をお待ちしています。

今日はお疲れ様でした。(^^)


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広沢寺/一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会

2018年5月15日(火)晴れ


今日は広沢寺で一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会を開催します。

参加の方は去年にクライミング基礎講習会を受講された方で

今回で2回目の講習会参加になります。


まずはフィックスロープの張り方から。


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岩、立木、支点などなど

色々な物への末端の固定方法。


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フリクションノットでのバックアップ。


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お助けシュリンゲの使用方法。


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デイジーチェーンを使用してフィックスロープを登ってもらいます。


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岩が濡れていましたので

最上部までは登らず途中まで登ってから下ってもらいました。


シュリンゲを使っての簡易ハーネス作成。


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最後に登山靴でのクライミング。


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今日はマンツーマンでしたので

じっくりと学んでいただきました。

今日はお疲れ様でした。(^^)


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広沢寺クライミング基礎&危険個所通過講習会

2018年5月1日(火)晴れ

今日は広沢寺で

午前中にクライミング基礎講習会

午後から一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会

の2コースを合わせて開催することになりました。


今回ご参加いただいた方は

丁度、2年前にクライミング基礎講習会を受講された方ですが

もうすかっり忘れてしまったとのことで

最初からじっくりと学んでいただきます。


まずは各種クライミングギアの説明。


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ザイルの結び方各種。


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メインザイルでのセルフビレーの取り方。


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 ビレーディバイスを落とさないセットと回収方法。


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各種ビレー方法。


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ザイルが絡んだ時の対処方法。


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ビレーポイントからの懸垂下降手順。


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実際に墜落を止めてもらい

どんなビレーが危険なのかを学んでいただきます。


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午後からは一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会。

フィックスロープの各種張り方を説明。


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急な岩場にフィックスをセット。


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ちょっと急な場所でのお助けシュリンゲの使用方法。


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フィックス通過用のデイジーチェーンを使って登ります。


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50m岩壁の一番上まで登ります。


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ここまで来るとかなりの高度感がありますね。


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登って来たルートを下って

次は登山靴でのクライミング練習。


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午前中の練習で

安全なビレーも確実にできるようになりました。


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トップロープをセットし

簡単なルートを登山靴で登ってもらいます。


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ロワーダウンも慣れてきました。


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最後に

クライミングシューズに履き替えてもらって

登山靴との差を体験してもらいました。


そしてシュリンゲを使っての簡易ハーネスの作成方法。


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今日は2つの講習を1日で実施しましたので

覚えることがたくさんありますが

しっかりと復習していただければと思います。


今日はお疲れ様でした。(^^)


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広沢寺/一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会


2018年4月27日(金)晴れ


今日は広沢寺で

一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会を開催です。

まず最初にフィックスロープの張り方。

サブザックやザイル袋にザイルが引き出せるように入れて

登りながらザイルがスムーズに出るようにしておきます。


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そして末端の固定方法。

シュリンゲとカラビナで固定。


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ブーリンでの固定。


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支点にカラビナをかけてインクノットで固定。


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カラビナが無い場合の固定。


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太い木や岩などには巻き結びで固定。


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急な岩場にフィックスを張ります。


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フィックス通過専用の

ディジーチェーンを使用して登ります。


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ちょっと急な所でのお助けシュリンゲの使用方法。


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フィックスロープをドンドン登って行きます。


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ここからは残置のザイルを使用。

フィックスが2本かかっているので

別々にかけた方が安全です。


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このルートの上部は前日の雨でぬれていたので

途中で引き返しました。


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今回参加の方はクライミングはやられている方なので

登山靴でのクライミングを通常のクライミングに変更して登ります。


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写真の白いウェアの年輩のクライマーが

この後、墜落してしまうことになります。


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懸垂下降が終わってザイルを片付けていたところ

私の横で、先ほどの白いウェアのクライマーが

懸垂下降を失敗して墜落。

救助、処置をしてレスキューを呼びました。


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病院への付き添いや状況説明があったため

講習会は途中で終了となってしまいました。

事故の状況は別に記載します。


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