その他乗り物

朝練

 今日は、1代目アンカー君を購入したショップの朝練に参加してきた。スコット君を買ってからアンカーにはほとんど乗っていなかったのでアンカーでのロングライドは久しぶりだ。

 厚木から秦野の丘陵地帯を越えて大井松田から国府津方面に南下、また丘陵地帯で軽いヒルクライムをして厚木に戻ってきた。

 とにかく暑かった。昨日、ノースリーブのジャージを買ったので早速着てみたが、やっぱり夏はこれに限るな~。

 11時には朝練終了。

 本日の走行は、トータル約100km。

 集団走行になるとハイペースになるし、お互いの走りが刺激になっていい練習になった。

 ではでは。

新潟県魚沼市大湯温泉/枝折峠ヒルクライム

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 先週末は、鳥海山のヒルクライムレースに続いて、新潟県魚沼市大湯温泉/枝折峠ヒルクライムレースに参加してきました。

8月6日(土)

 今日は新潟までの移動日で、そのまま新潟まで一気に走るのももったいないし、途中でクライミングをしていこうと思い、伊香保温泉の更に西にある有笠山のクライミングエリアで軽井沢にいる仲間と合流して岩を少し登ってから新潟に向かう事にした。

 早朝に出発。友達からメールが来て関越道が大渋滞していると言う情報が入る。情報を調べてみるとトラック2台の事故で花園インター付近で通行止めになっているらしい。まだ高速に乗る前だったのでよかった。

 飯能から越生を越えて本庄児玉インターを目指す。しかし、関越から流れて来た車で幹線道路も大渋滞している。カーナビで更に裏道を捜しながら何とかインターへたどり着いた。しかし、もう昼はとっくに過ぎていた。

 ここから有笠山までは更に1時間半はかかるので、行っても登る時間がほとんどないため、仲間に電話を入れて残念ながら中止にする事にした。有笠にはまだ宿題のルートがあるので行きたかったんだけどね~~。

 レース会場の大湯温泉へ向かう。関越トンネルを越えると水蒸気がかなり多くて霞がかかっている。夕立になりそうな雰囲気だ。レース会場で受け付けをすまし。まだ時間もあるので軽く自転車で走る事にした。明日のコースを半分ほどゆっくりと流して40km程走った。後は温泉で汗を流して疲れを取り、明日のレースに備える。

8月7日(日)

 いよいよ今日はレースだ。コースは3kmほど緩い登りのある直線的なコースがあり、その後かなりな急坂を越え部分的に急坂のあるコースを合計14km走る。先週の鳥海山の半分の距離しかないが、ハイペースなレースが予想されるのでかなりきつそうだ。

 1時間ほど会場周辺を走ってウォーミングアップをする。8時半にクラス別に選手集合。私は40才代のCクラスに参加。タイムロスを無くすために最前列の中央に場所取りをした。最前列に並んでいる選手は、やはり入賞を狙っているらしくかなり軽量化しているバイクが多い。

 9時4分にスタート!!ギアをアウターに入れ一気に飛び出す。鳥海山に引き続き、今回もまた先頭でのスタートとなる。温泉街では町の人々が応援をしてくれてパワーアップ。時速40kmほどで駆け抜けた。温泉街の外れにある登りから勝負開始。しばらく緩いアップダウンが続く。3km程先の急坂まで先頭で走った。しかし、このままこの坂になだれ込んで行ったらオーバーペースでバテテしまうのは確実なので、少しペースダウンして呼吸を整える。

 6人ほどが私を抜いて先行していく。心拍数を175ぐらいに押さえて追撃開始。すると赤いジャージの選手とバトルになり抜きつ抜かれつを繰り返して登っていく。バトルのおかげでかなりのハイペースとなり、さっき先行していった6人のうち4人を抜いた。

 このまま行けば3位入賞が見えてくる。更にハイペースになる。気が付くと心拍計は185を指している。私の最大心拍数は185なので、どおりできついはずだ。後残り5kmだがこのままだと最後まで絶対にもたない。しかたなくペースダウンする。悔しいが赤いジャージの選手は先に行ってしまった。

 とりあえず、心拍数が180以下まで下がるまでペースダウンするつもりで登っていく。その間に追いついて来た同じCクラスの3人とバトルになる。まだ心拍数が下がりきっていないため、かなりのオーバーペースになり辛い。それでも残り2kmまでは最大心拍数でバトルについていった。

 最後の短い激坂で足が回らなくなる。心臓も完璧にオーバーワークだ。このままでは最後の2kmかなりのペースダウンになって何人に抜かれるか分からない。しかたなく、かなりペースダウンして深呼吸を何度もして呼吸を整えて足に酸素を送ってやる。乳酸が溜まって回らなくなった足の乳酸を早く取り除かなければいけない。その間にバトルをしていた3人が先行してしまった。現在7位!!

 現在6位の目の前にいる黄色いジャージの選手を抜かなければ入賞の可能性は絶対にない。残り1kmを過ぎた頃になんとか足の乳酸が除去できた。心拍数は181。黄色ジャージの選手とは50m以上離れている。最後の追撃を開始。先行クラスの選手もドンドン抜いていく。黄色ジャージ選手の背中がドンドン大きくなってきた。ゴールまで残り300m。また最大心拍数に達したが、ここまできたら行くしかない。最後の力を振り絞ってダッシュ!!先行クラスの選手を5~6人抜き、ゴール100m手前でついに黄色ジャージ選手を抜いた。

 そのままゴールになだれ込んだ。先行クラスの選手がヘロヘロでゴール手前でもたついている。ゴール直前の直線は自転車が一台しか通れないので2~3秒はロスしてしまった。私も最後の追い込みでゴールしたら超ヘロヘロ君に変身してしまった。水を飲む気にもならない。5分ほどウロウロ歩いて呼吸と心拍数を整えてやっと落ち着いてきた。

 冷水を頭から浴びてクールダウンして、麦茶とスイカでお腹がパンパンになるほど飲み食いした。今年はかなりのヒルクライムに参加したが、今回が一番きつかった。でも自分を追い込んで完走した充実感がたまらない。やっぱり俺は変態だな~。

 私が数えていた順位が間違っていなければ念願の6位入賞は間違いないが、先行クラスの選手と混走しているのでゼッケンを見落としている可能性もあるし、順位発表があるまではなんとも言えない。しかしベスト10に入っているのは確実だ。

 ゴール地点で1時間半ほど待機して最終選手がゴールしてから下山開始。スタート地点では魚沼コシヒカリのオニギリと漬け物、冷たい麦茶が待っていた。お腹を満たして順位発表を待つ。

 やっと順位表が張り出され選手が殺到してくる。前の人の頭越しに覗くとやっぱり6位入賞だ。やった~~。かなり嬉しい。クラス別だがやっと念願の入賞を果たす事ができた。
 
 順位は、Cクラス(40才代)95人中/6位、総合377人中/28位。

 タイムは41分43秒18 抜いた黄色ジャージ選手とは7秒差だった。

 平均時速が20.144kmとかなりのハイペースだった。もっと傾斜の緩い富士山のヒルクライムの時でさえ19.5km程度だったので、この傾斜でこのスピードなら死ぬほど辛いはずだと納得した。

 チャンピオンクラスの総合第1位の村山さんと私はタイムが5分差もある。いったいどんなカラダの作りをしているのだろう。しかし、自転車歴10ヶ月の私と、自転車歴20年以上の村山さんと比べようもないがやっぱり悔しい。同じ土俵のチャンピオンクラスで勝負できるようになるには何年かかるのだろうか?これからひたすら走り込むしかないか。。。。。。。

 表彰式でやっと念願の表彰台へ。メダルと魚沼コシヒカリをもらった。やっとの事でギリギリ6位入賞だったがやっぱり嬉しい。次の目標をベスト3にしてまた修行を積まなければ。。。。。。

 温泉でゆっくりと疲れを癒して帰路についた。

 今月末は乗鞍岳のヒルクライムレースがある。総勢4000人近く参加するので、どこまで順位が食い込めるか楽しみだ。

 ではでは。 

 

新潟県魚沼市大湯温泉/枝折峠ヒルクライム

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 先週末は、鳥海山のヒルクライムレースに続いて、新潟県魚沼市大湯温泉/枝折峠ヒルクライムレースに参加してきました。

8月6日(土)

 今日は新潟までの移動日で、そのまま新潟まで一気に走るのももったいないし、途中でクライミングをしていこうと思い、伊香保温泉の更に西にある有笠山のクライミングエリアで軽井沢にいる仲間と合流して岩を少し登ってから新潟に向かう事にした。

 早朝に出発。友達からメールが来て関越道が大渋滞していると言う情報が入る。情報を調べてみるとトラック2台の事故で花園インター付近で通行止めになっているらしい。まだ高速に乗る前だったのでよかった。

 飯能から越生を越えて本庄児玉インターを目指す。しかし、関越から流れて来た車で幹線道路も大渋滞している。カーナビで更に裏道を捜しながら何とかインターへたどり着いた。しかし、もう昼はとっくに過ぎていた。

 ここから有笠山までは更に1時間半はかかるので、行っても登る時間がほとんどないため、仲間に電話を入れて残念ながら中止にする事にした。有笠にはまだ宿題のルートがあるので行きたかったんだけどね~~。

 レース会場の大湯温泉へ向かう。関越トンネルを越えると水蒸気がかなり多くて霞がかかっている。夕立になりそうな雰囲気だ。レース会場で受け付けをすまし。まだ時間もあるので軽く自転車で走る事にした。明日のコースを半分ほどゆっくりと流して40km程走った。後は温泉で汗を流して疲れを取り、明日のレースに備える。

8月7日(日)

 いよいよ今日はレースだ。コースは3kmほど緩い登りのある直線的なコースがあり、その後かなりな急坂を越え部分的に急坂のあるコースを合計14km走る。先週の鳥海山の半分の距離しかないが、ハイペースなレースが予想されるのでかなりきつそうだ。

 1時間ほど会場周辺を走ってウォーミングアップをする。8時半にクラス別に選手集合。私は40才代のCクラスに参加。タイムロスを無くすために最前列の中央に場所取りをした。最前列に並んでいる選手は、やはり入賞を狙っているらしくかなり軽量化しているバイクが多い。

 9時4分にスタート!!ギアをアウターに入れ一気に飛び出す。鳥海山に引き続き、今回もまた先頭でのスタートとなる。温泉街では町の人々が応援をしてくれてパワーアップ。時速40kmほどで駆け抜けた。温泉街の外れにある登りから勝負開始。しばらく緩いアップダウンが続く。3km程先の急坂まで先頭で走った。しかし、このままこの坂になだれ込んで行ったらオーバーペースでバテテしまうのは確実なので、少しペースダウンして呼吸を整える。

 6人ほどが私を抜いて先行していく。心拍数を175ぐらいに押さえて追撃開始。すると赤いジャージの選手とバトルになり抜きつ抜かれつを繰り返して登っていく。バトルのおかげでかなりのハイペースとなり、さっき先行していった6人のうち4人を抜いた。

 このまま行けば3位入賞が見えてくる。更にハイペースになる。気が付くと心拍計は185を指している。私の最大心拍数は185なので、どおりできついはずだ。後残り5kmだがこのままだと最後まで絶対にもたない。しかたなくペースダウンする。悔しいが赤いジャージの選手は先に行ってしまった。

 とりあえず、心拍数が180以下まで下がるまでペースダウンするつもりで登っていく。その間に追いついて来た同じCクラスの3人とバトルになる。まだ心拍数が下がりきっていないため、かなりのオーバーペースになり辛い。それでも残り2kmまでは最大心拍数でバトルについていった。

 最後の短い激坂で足が回らなくなる。心臓も完璧にオーバーワークだ。このままでは最後の2kmかなりのペースダウンになって何人に抜かれるか分からない。しかたなく、かなりペースダウンして深呼吸を何度もして呼吸を整えて足に酸素を送ってやる。乳酸が溜まって回らなくなった足の乳酸を早く取り除かなければいけない。その間にバトルをしていた3人が先行してしまった。現在7位!!

 現在6位の目の前にいる黄色いジャージの選手を抜かなければ入賞の可能性は絶対にない。残り1kmを過ぎた頃になんとか足の乳酸が除去できた。心拍数は181。黄色ジャージの選手とは50m以上離れている。最後の追撃を開始。先行クラスの選手もドンドン抜いていく。黄色ジャージ選手の背中がドンドン大きくなってきた。ゴールまで残り300m。また最大心拍数に達したが、ここまできたら行くしかない。最後の力を振り絞ってダッシュ!!先行クラスの選手を5~6人抜き、ゴール100m手前でついに黄色ジャージ選手を抜いた。

 そのままゴールになだれ込んだ。先行クラスの選手がヘロヘロでゴール手前でもたついている。ゴール直前の直線は自転車が一台しか通れないので2~3秒はロスしてしまった。私も最後の追い込みでゴールしたら超ヘロヘロ君に変身してしまった。水を飲む気にもならない。5分ほどウロウロ歩いて呼吸と心拍数を整えてやっと落ち着いてきた。

 冷水を頭から浴びてクールダウンして、麦茶とスイカでお腹がパンパンになるほど飲み食いした。今年はかなりのヒルクライムに参加したが、今回が一番きつかった。でも自分を追い込んで完走した充実感がたまらない。やっぱり俺は変態だな~。

 私が数えていた順位が間違っていなければ念願の6位入賞は間違いないが、先行クラスの選手と混走しているのでゼッケンを見落としている可能性もあるし、順位発表があるまではなんとも言えない。しかしベスト10に入っているのは確実だ。

 ゴール地点で1時間半ほど待機して最終選手がゴールしてから下山開始。スタート地点では魚沼コシヒカリのオニギリと漬け物、冷たい麦茶が待っていた。お腹を満たして順位発表を待つ。

 やっと順位表が張り出され選手が殺到してくる。前の人の頭越しに覗くとやっぱり6位入賞だ。やった~~。かなり嬉しい。クラス別だがやっと念願の入賞を果たす事ができた。
 
 順位は、Cクラス(40才代)95人中/6位、総合377人中/28位。

 タイムは41分43秒18 抜いた黄色ジャージ選手とは7秒差だった。

 平均時速が20.144kmとかなりのハイペースだった。もっと傾斜の緩い富士山のヒルクライムの時でさえ19.5km程度だったので、この傾斜でこのスピードなら死ぬほど辛いはずだと納得した。

 チャンピオンクラスの総合第1位の村山さんと私はタイムが5分差もある。いったいどんなカラダの作りをしているのだろう。しかし、自転車歴10ヶ月の私と、自転車歴20年以上の村山さんと比べようもないがやっぱり悔しい。同じ土俵のチャンピオンクラスで勝負できるようになるには何年かかるのだろうか?これからひたすら走り込むしかないか。。。。。。。

 表彰式でやっと念願の表彰台へ。メダルと魚沼コシヒカリをもらった。やっとの事でギリギリ6位入賞だったがやっぱり嬉しい。次の目標をベスト3にしてまた修行を積まなければ。。。。。。

 温泉でゆっくりと疲れを癒して帰路についた。

 今月末は乗鞍岳のヒルクライムレースがある。総勢4000人近く参加するので、どこまで順位が食い込めるか楽しみだ。

 ではでは。 

 

暑すぎ~~。

 今日はフライトにあたっていないので自転車通勤をする事にした。ニューバイクのタイヤをレース用から練習用に交換して出発。国道246はいつ走っても車が多くて怖い思いをする。職場まで約23kmほどだから丁度いい距離だ。約35分で到着。シャワーを浴びて仕事を開始。

 いつもは暇な時は、昼休みに40kmほど走っているのだか今日は無茶苦茶暑くて37℃もある。外に出ただけでクラクラしてくるほどだ。さすがにこの気温で走ったら倒れそうなので今日の昼練は中止。

 仕事が終わってから、チョット遠回りをして帰る事にした。厚木から相模川沿いを上流に走り、小倉橋経由、412号へ、そして半原から半原越を越えて清川村へ。約50kmと距離は少なかったが、ハイペース走行と峠ダッシュをしたのでかなり消耗した。しかし夕方だというのに暑すぎ~~~~。半原越は土砂崩れで車は通行止めになっているが、自転車なら何とかすり抜けて行ける。しかし、当分タイムトライアルはできないな~。

 さて、今度は家のボルダー壁で少し遊ぶかな。

暑すぎ~~。

 今日はフライトにあたっていないので自転車通勤をする事にした。ニューバイクのタイヤをレース用から練習用に交換して出発。国道246はいつ走っても車が多くて怖い思いをする。職場まで約23kmほどだから丁度いい距離だ。約35分で到着。シャワーを浴びて仕事を開始。

 いつもは暇な時は、昼休みに40kmほど走っているのだか今日は無茶苦茶暑くて37℃もある。外に出ただけでクラクラしてくるほどだ。さすがにこの気温で走ったら倒れそうなので今日の昼練は中止。

 仕事が終わってから、チョット遠回りをして帰る事にした。厚木から相模川沿いを上流に走り、小倉橋経由、412号へ、そして半原から半原越を越えて清川村へ。約50kmと距離は少なかったが、ハイペース走行と峠ダッシュをしたのでかなり消耗した。しかし夕方だというのに暑すぎ~~~~。半原越は土砂崩れで車は通行止めになっているが、自転車なら何とかすり抜けて行ける。しかし、当分タイムトライアルはできないな~。

 さて、今度は家のボルダー壁で少し遊ぶかな。
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