今日は今シーズン最後の空手の試合。
2025年静岡県空手道選手権大会/壮年男子50歳以上(無差別)クラスへ参加します。
先月の山梨県空手道選手権大会と同じで、体重制限が無い無差別級なので今回も苦しい戦いになります。
1回戦目は先月の山梨県大会の2回戦で戦った同じ選手と戦う予定でしたが、不参加の為に私の不戦勝となりました。
山梨県大会の時は私の判定勝ちでした。
準決勝は私より一回り大きい選手で体重差は10kg。
1回戦では二段の選手に勝ってきた選手。
ゼッケン「219」の白が私です。
結果は私の判定勝ちとなりました。
次はいよいよ決勝戦。
準決勝では初段の選手に勝ってきた選手。
今回の大会では二段の選手が2名、初段の選手が1名出場していましたが予選敗退となっています。
決勝戦の相手選手の身長はほとんど私と同じですが体重は8kg重いです。
今回も私が白。
私が前に出て行くのでフットワークで逃げる作戦の様です。
ひたすら追いかけて攻撃。
本戦は引き分けで延長戦へ。
延長戦で私の判定勝ちで優勝が決まりました。
先月の山梨県空手道選手権大会に引き続き優勝ができて嬉しい限りです。
今回もセコンドに付いていただいた先生をはじめたくさんの応援をいただきましてありがとうございました。
おかげで今回も優勝することができました。
試合直後。
延長戦はやはり苦しいですね。

今日も一番高い所に立てました。

同じ西湘支部で一般新人戦で準優勝した方と一緒に。

今回の試合に向けて道場での練習プラス、自宅道場での自主トレで反復練習をひたすらやっていました。
蹴りの反復練習のやり過ぎで太モモに違和感があったので試合前は強度を控えめにしていたのですが、今回の試合が終わって帰る頃になってからダメージが出てきたらしく太モモが段々と痛くなってきました。
試合で蹴られてのダメージでは無く、練習で脚に違和感があった所が試合の時の自分の蹴りの強度に耐えられず悪化してしまった様です。
試合が終わってからは痛みもなく普通に歩いていたのですが、3時間後ぐらいに段々と痛みが出てきて自宅に着いた時には歩く事が出来なくなっていました。
自宅で患部を冷やして様子を見ていましたが痛みが段々と激しくなり耐えられなくなってきたため救急車を呼んで病院へ搬送されました。
右足はパンパンに腫れ上がっていて、血圧は180弱まで上がり熱も39度弱もあったので、そのまま自宅にいたら危なかったかもしれません。
レントゲンとMRI、血液検査をやり、診断結果は「大腿四頭筋の肉離れ」で全治1ヶ月との事でした。
高強度の蹴りの反復練習で大腿四頭筋にかなりの負荷がかかっていたみたいですね。
痛み止めの点滴をすると痛みも治まってきたので入院はせずにタクシーでの帰宅となりました。
11月30日(日)現在、受傷から2週間がたって右脚の腫れと内出血もかなり治まってきています。
これからはしっかりとリハビリをして早く復帰できるようにしていきます。
クライミングもできる状態では無いので、クライミング講習会のご予約をいただいていたお客様には本当にご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。
12月中旬頃には復帰できると思いますので、完治しましたらまたよろしくお願いいたします。
皆様にはご心配をおかけいたしました。


2025年静岡県空手道選手権大会/壮年男子50歳以上(無差別)クラスへ参加します。
先月の山梨県空手道選手権大会と同じで、体重制限が無い無差別級なので今回も苦しい戦いになります。
1回戦目は先月の山梨県大会の2回戦で戦った同じ選手と戦う予定でしたが、不参加の為に私の不戦勝となりました。
山梨県大会の時は私の判定勝ちでした。
準決勝は私より一回り大きい選手で体重差は10kg。
1回戦では二段の選手に勝ってきた選手。
ゼッケン「219」の白が私です。
結果は私の判定勝ちとなりました。
次はいよいよ決勝戦。
準決勝では初段の選手に勝ってきた選手。
今回の大会では二段の選手が2名、初段の選手が1名出場していましたが予選敗退となっています。
決勝戦の相手選手の身長はほとんど私と同じですが体重は8kg重いです。
今回も私が白。
私が前に出て行くのでフットワークで逃げる作戦の様です。
ひたすら追いかけて攻撃。
本戦は引き分けで延長戦へ。
延長戦で私の判定勝ちで優勝が決まりました。
先月の山梨県空手道選手権大会に引き続き優勝ができて嬉しい限りです。
今回もセコンドに付いていただいた先生をはじめたくさんの応援をいただきましてありがとうございました。
おかげで今回も優勝することができました。
試合直後。
延長戦はやはり苦しいですね。

今日も一番高い所に立てました。

同じ西湘支部で一般新人戦で準優勝した方と一緒に。

今回の試合に向けて道場での練習プラス、自宅道場での自主トレで反復練習をひたすらやっていました。
蹴りの反復練習のやり過ぎで太モモに違和感があったので試合前は強度を控えめにしていたのですが、今回の試合が終わって帰る頃になってからダメージが出てきたらしく太モモが段々と痛くなってきました。
試合で蹴られてのダメージでは無く、練習で脚に違和感があった所が試合の時の自分の蹴りの強度に耐えられず悪化してしまった様です。
試合が終わってからは痛みもなく普通に歩いていたのですが、3時間後ぐらいに段々と痛みが出てきて自宅に着いた時には歩く事が出来なくなっていました。
自宅で患部を冷やして様子を見ていましたが痛みが段々と激しくなり耐えられなくなってきたため救急車を呼んで病院へ搬送されました。
右足はパンパンに腫れ上がっていて、血圧は180弱まで上がり熱も39度弱もあったので、そのまま自宅にいたら危なかったかもしれません。
レントゲンとMRI、血液検査をやり、診断結果は「大腿四頭筋の肉離れ」で全治1ヶ月との事でした。
高強度の蹴りの反復練習で大腿四頭筋にかなりの負荷がかかっていたみたいですね。
痛み止めの点滴をすると痛みも治まってきたので入院はせずにタクシーでの帰宅となりました。
11月30日(日)現在、受傷から2週間がたって右脚の腫れと内出血もかなり治まってきています。
これからはしっかりとリハビリをして早く復帰できるようにしていきます。
クライミングもできる状態では無いので、クライミング講習会のご予約をいただいていたお客様には本当にご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。
12月中旬頃には復帰できると思いますので、完治しましたらまたよろしくお願いいたします。
皆様にはご心配をおかけいたしました。







































































































































































